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マーラー4番
左右2本のワンポイントマイク録音盤
(*この録音は、B&K社製 録音マイクロホン、4006-Pressureタイプ
2本だけによるものです) CD内記載転記
SACDのハイブリッド盤も有る様ですが高いので
マーラー:交響曲第4番/日本コロムビア

これを発注(一応 Blu-spec CDとあります)
さて、リボン・スピーカーに戻り
①ステージと②カリパーシグネチャーといった機種での、ネットワークの比較
①コイルに STとあるので ステージ? 2.01mH

②コイルに CSとあるので カリパー・シグネチャー? 2.4mH

実際はコンデンサーの容量も違うと思いますが
問題は、ツィーターとのハーモニーと思っています。
到着分のトロイダルコア 2.7mH と 0.1mH

CDと大きさ比較
本日入荷 マーラー4番
1.ゆっくりと。急がずに
2.ゆったりとした動きであわてずに
3.平安にみちて
4.きわめて なごやかに
これで音的なバランスを決めよう思います。
【本日の結論】
リボンにはトロイダルは量感的には満足しますが
ある程度の内部抵抗を持った方がレベルが落ちて
銅箔タイプが合う様です。(透明感が有る様で)
また、頑張ります (/_;)/~~
(補足メモ)4番のみが 完全 ワンポイントマイク使用収録
>楽曲によって録音方法が違うようですので、全集のライナーノーツに
書かれたマイクに関する部分を抜き出して転記させていただきます。
*交響曲第1番~3番と5番の録音は、B&K社製録音用マイクロホン(4006-Pressureタイプ)2本だけによる録音を基本とし、一部に補助マイクロホンを使用しております。
*第4番の録音は、B&K社製録音用マイクロホン、4006-Pressureタイプ2本だけによるものです。
*交響曲第6番、9番、10番の録音は、B&K社製録音用マイクロホン 4006 2本だけによる録音を基本とし、一部にデジタル遅延補正をおこなった補助マイクロホン出力をミックスしております。
(以上、日本コロンビア インバル/マーラ:交響曲全集COCQ-84805→19のライナーノーツより)
3/11 追記


