さて今日は、先日の低域ブーストのPST回路と補正回路の組み合わせ

アンプから見たインピーダンス回路を 計算式から導き出してみた。
(PST回路のみではアンプから見た場合高域になるほど大きくなり
真空管アンプなど負荷インピーダンスが8Ωとかある程度決まって
変動が少ない物が望まれると思うので)
L-C 並列 インピーダンス計算
LR 並列回路計算
LCR並列回路計算
CR直列計算
上記の計算式をフルに活用させていただき
スピーカー製作の本の中に近い定数に焦点を合わせ計算しました。

中高域が約半分 -6dB 落ちと計算上は、なります。

実際に同じ定数で聴いてみて納得できる状況にもあり、部品調達です。