さて今年は ハレー彗星 最接近から30年目
(引用)
-アマチュア天文家による最初の確実な観測は1985年8月12日で、14-15等級の暗く淡い
イメージであった。
9月にかけ少しずつ明るくなり、10月には増光も移動もそのスピードを増し、12月には
タイプIの尾が撮影できるようになり、1986年1月には夕方西空に長く細い尾を眼視で
確認できるようになった。
近日点通過前の最終観測は 1986年1月28日 になされた。
近日点通過後は2月16日から再観測され、3月にはこの回帰中もっとも美しい姿になった。
しかし過去の出現時のような光度に達せず、また都市化によって光害が広がっていたこと、
最も地球に近づくことからさかんに報道された4月には南に低く北半球からほとんど見られ
なくなった時期であったことから、多くの一般の人々は彗星を全く見ることができなかった。
アマチュア天文家は彗星を見ようと南半球へ移動し、社会現象までになった。5月には未だ
長い尾を見せつつも少しずつ暗くなり、6月にはコマだけになり、日本では7月初めの観測が
アマチュアが観望できた最後になった。
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