公孫樹(いちょう)はスピーカー 私は老いたピエロ
アルテックちゃん(他)ゴメンよ! 知らん顔して・・・

また活かすからね!
さて、上はアルテック同軸スピーカー
2wayで振動板の位置が違い、フルレンジとは言えない物でもある。
フルレンジでの評価が最も最近高いのが GOODMANS アクシオム80
24cmのフルレンジ Wコーンである。
今は無し 価格はオクでも手が届かないレベル
(ウエスタンの人もお持ちなのですが 流石に価値をお知りで手放されそうに無いです)
特徴はエッジレス センターキャップ無し 支点はベークライト3本
つまり フラフラです。
そしてマグネットがアルニコです。
自分の頭の中の理想がありまして
・マグネットは ネオジューム(JBL K2以来)
・センターキャップが無い 若しくは空気抜き処理あり(ボイスコイルの穴)
・シングルコーン 若しくは2wayまで
最近は歌謡曲ばかり聴いていますと昔の音的が懐かしくもあり
Wコーンの16cm(昔、テレビに使っていたユニット)で音を出そうと
思っていたのですが

ところが、アルペリアなど試行錯誤中片方を迂闊にも
下に置いていて10cmで遊んでいて部品が落ち
コーンが破損してしまいました。
ミドルサイズのユニットで落ち込んでいました。
アルペリアのユニットの彷徨いをしているうち比較に Wコーンの10cmが
目に留まっていましたが、
Hind E-107 ここでその基本になったのが、TBの20cmと知ります。
(残念ながらHiend E-107は現在無くAucharm といって外国で見ます)
TB ”8” (2種)このユニットの前に同系列 8cm と 10cm のユニットは
知っておりましたが思わず気になるユニットになりました。
大型フルレンジ、LE8Tも考えていまして 組み合わせたら?
で、清水の舞台を落ちる感じで、来ましたユニット
一寸だけ鳴らしてみました。

高音側のコーンサイズ8cmです。
エッジが付かない言わば8cmのフルレンジを裸状態で鳴らしている
そんな開放感のある音です。(JBL 075に似ています)
16cm比べると 大きい! 決めては、センターキャップ無しとネオジュームマグネット

前のスキャンの時のインピーダンス補正を早くも実験すると更に良さそうです。(手品?)
もう一つのTBの音 (同じで繊細で上ものびます)
さて、残るはキャビとの融合 出品のKさんから本日発送と連絡
(最近はヤマトではスピーカーは運ばないといってありました ピアノと同じかな)
思い想像に ”目星”が ”図星”となるか?
来るまでが一番の楽しみかもですね。