今回のダンパーレス alpair5SS
来てから数日 取り組みましたが
唇を噛みしめて、結果的に自分の求める音ではありませんでした。
強いてあげれば、拓郎さんの声で自分には合いませんでした。 (ノ_・。)
比較に以前の記事でも書いたピアレス 830970

品は良いのですが、訴求力でこちらに軍配が上がります。
あらためて、この音楽性を感じるピアレスユニットとなりました。
恐らくですが、ボイスコイルの径が要因と考えます。
ピアレスのユニットは、拓郎さんの言葉は悪いが ”唾” が感じられる事です。
ウインドチャイムの歯切れ等、 MCカートリッジ それもオルトフォンのSPU-GTの音
ドームスピーカーに似て高域に幅があってスピード感を感じます。
alpair5 空気感を感じるスーパーツーター的音と低い領域まで伸びる低音
・・・良いのですが、説得力が自分に合いません。
なので、ちょっと今はお蔵入りになりそう。
あらためてピアレスに感心しました。
以前は4連とか先走りましたが
ドームツイータ風に構成、なるべくフルレンジ的に模索中です。
ピアレス 830970 ほっといてごめんなさい でした。 (/ω\)
PST回路など全く考えなくて良い 自分にとって、素晴らしいユニットです。

ドームスピーカと同じで能率の悪いのが難点です。
小型で良いウーハー スキャン含め模索です。
小型でボイスコイルの大きなのに引かれますなぁ
昔のギャザードエッジ L200 ボイスコイルの径 10cm 思い出します。
低い方をカットするため
昔、アンプ製作用に買っておいた無極性の容量の大きなコンデンサも持ち出し
コイル含め試聴し模索中 下は200μF無極性(モーターの進相コンデンサ)

4Ω 200Hz(6dB/oct -3dBクロス)200μF
ネットワーク計算