我が家のリファレンスに異変が・・・
我が家のCD機 スチューダー A730
かれこれ、25年のお付き合い
購入して直後 ピックアップが途中でディスクによって途切れる症状があって
新しいのと入れ替えてくれたのは良かったのですが
初期の物と何となくニュアンスが違っていました。
しかし、前の機械は無く、比較も出来ずに違うとも言えず・・・
業務用で値段が値段で 信じ込んできたのでありました。
(初期型は音が滑らかで低域よりで重心が低く 押し出す感じでした)
長年聞いているとピッチが+0.4で他の機械とスピードが合うのが分かり
ピッチのずれが根本にある(ピッチはこの機械では可変が効きます)事が分かったのです。
業務用と言えど がっかりで・・・

(DAコンバーターはWクラウンという選別品に交換して、バイオリンがより滑らかです)
昨年にピックアップ不調で 同じメカを積んだ国産の機械(これも高級機です)を
オークションで落札した物と入れ替えました。
(この機械には交換品が付いていた様で、全く同じ部品で目測あたり 大正解でした)
これとは別に同じスチューダーA730が、もう一台現在は動かないのが有りまして
(サーボ回路の不調で 回路内の抵抗が発熱 時々だったのが 再起不能状態)
この方は完璧なスピードと、当初の図太い スチューダー その物の音です。
この機械とピッチを合わせても、質感が 壊れている方と微妙に違います。
古いロットの方が 色々してなくシンプルです。
(中を見ると 後期のは、フェライトなど 音には? と思う部品が目につきます
) 入れ替えすると、どちらも壊しかねず これはこれで
今の修理先に(といっても出来ないと言われます)サーボの基準のピッチを合わせる
基本的な事を尋ねても、答えは返ってきませんでした。
ピッチが変わるという事はクオーツであっても分周なりでデフォルトの値が
何らかの形で出来るはずと思っていたのですが・・・
昔はPLL回路(フェーズ・ロック・ループ回路)などやってたので サーボ回路に調整VRは無く
マイコン的に動作しているとしか思えず、デフォルトのやり方が有るはずだと思っておりました。
ところがです!
何と、例のごとくピッチを覚えている値(任意の設定値)に合わせ
(ピッチの上げ下げボタンで同時押しで 設定値と基準値が 変わる)
カノンの入ったのを暫く聴いていたら7曲目で突然『ブッ!』音と共に
止まってしまいました。 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
恐る恐る本体を見ると 表示が(_ _)ディスク検出状態
再生をしてみると、なんと! 全く音色が変わってます!
ピッチも遅くなっている様で、同じでディスクで同じ音量レベルで
スピーカーがビビります。
低音が更に出ている状況!
どうも、リセットが掛かったみたいで、デフォルトに戻った様です! ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
壊れてる、もう一台の音そっくりになったようです。
やっぱり、何かしらの初期値に戻すやり方が有ると思えますね。
前の状態に元に戻らない事を祈るのみ。
眠れぬ様になってきました ( ̄□ ̄;)!!
スピーカー(箱)がビビらない様に
早く固めないと落ち着けない様になってきました (;^_^A
(子供へ)
もしも、お父さんがXの時は
オークションで足しにしてください
今でも平均30万くらいなので 先は分からないが
少しは足しになると思います。
買取の例
そして、お世話になった人にお礼をしてください。
( 側面の板は 箱の中に新品状態で入ってます。)
(参考) STUDER 歴史