5/11更新
さて、
シングルコーンの良さの延長を目指し4連で
パラ-シリーズ 4Ω
シリーズ 16Ω
ギターなどは良いのですが、クラッシックやブラスバンドなどの大編成には
ちょっと合いません。
欲張らずに2連にしてドローン化しました
しかし、やはり量感が欲しい
小口径のシングルコーンのスピーカーの音は良いけれども
低域が出難い
そこで、受動型のドローンから 能動型に変化させようと思考中
即ち4連の中の2個を効率的に役目を持たせるべく模索中
同じユニットで低域だけを持たせる
①同じユニットを用いるので音質的な違和感が出難い。
②限られた低域のみ補正=レンジの拡大
100HZくらいでのロールオフ 目指すはへ音 F1 最低音の実音
(ちなみに 88鍵のピアノの最低音はラで27.5Hz、最高音はドで4186Hzとの事)
持ち合わせの フォステクスの18mHでは

4Ωでは低域が感じられず
(4Ω 18mHでのロールオフは35Hz)
他の持ち合わせコイルで加減算で試行錯誤

声の質感などで10mHくらいが良さそうです。
(4Ωでのロールオフは 60HZとなります : 6dB/oct)
予定の構成図

コイルの定数をこれに決めてオーダーしましたので
来ましたら、また次回に
今日はここまで