九州オーディオフェアー と ピアレス5cm到着 | 星と音楽で よかっ祭 

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人生航路、夢は持ち続け からくり儀右衛門さんを見習いたい! 
星も 音も 「飽くなき探求心」だ!

福岡 オーディオフェア
夕方 帰りにちょっとだけ 走る人 寄ってみました。

な、何と! 福田先生(会場でそう呼ばれていました)と会いました  ≧(´▽`)≦
f^_^; お願いして、携帯で1枚 撮らせていただきました。


ゾーベル回路の話をしましたら 書かれた本の紹介をされました (;^_^A
   上の福田氏の
                前にも紹介のスキャンの5cmの動画 

会場のスナップ
     

時間が無くて、じっくり聴けませんでしたが最近の音の伸びには驚きました。
高域の詰まりみたいなのを感じにくいですね。
しかし、低音系は私の好みには合わない様です。ヽ(*'0'*)ツ
5cmを日常で聴いている性か、声も音像が大きく感じます。
そこの場でも言われていましたが ”ソフトで変わる” 、と
私もそう思います。
同じタイトルでも 時期で変わったりもありましたしね。
E室 ピエガのコーナーで暫く聴きました。
ピエガのリボンツイーターの付いたのは無かったです。
そういえば、リボンのユニットが付いたのは、あまり見かけませんね。 
ケーブルなど用品的なものも見ました。
ちょっと音が気に入ったのは、その部屋に有ったマッキントッシュの
ヘッドホンアンプと書かれた、トランジスタアンプの様でしたが
出力トランス(マッチングトランス)が付いている物でした。
小型スピーカーで さりげなく鳴っていましたが、このヘッドホンアンプ
価格を見たら、50万超えていました! ドンッ

    久しぶりの音での賑わいでしたが、名残惜しく閉館の時間で 会場を後にしました。

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家に帰ると 来ていました5cmユニット達 クラッカー
ニッパー犬とお迎えでぇ~す。  (^∇^)

先ずは、概に手持ちの雑誌付録のスキャンスピークの5cm


TB W2-800SL ← 仕様



ピアレス 830970 ← 仕様


極めつけは やはり(左) スキャンスピーク ほんまもん5cm と (右) ピアレス 830970  かな

どちらもデンマーク   オルトフォンもデンマーク 音の国に見えます旗 
ピアレス 830970 が、一番小さいですが 評判通りで、音は一番合格みたいです。(個人的)
(2008年の評価ですが、今でも有るユニットにも安心感があります)
その他 波形・・・(てくのぼうぷれす さん)

その他2より
 ~細かい音が聞こえないのでボーカルがハッキリ、クッキリ聞こえる。 :その通りですね
  それから大音量再生は無理。音量を上げると箱が軽すぎるため音がボケる。
  まあ、ここまでやっても市販スピーカーには勝てないが・・・    :そうかなぁはてなマーク

その3 Peerless 830970

ちょっと聴きの感想・・・    (個人的な感想)
(カートリッジでのイメージ)
 ・スキャンスピーク   MMカートリッジ
 ・TB W2-800SL セラミックカートリッジ  ← 型式クリックとほぼ同じ音色
 ・ピアレス 830970  MCカートリッジ  かなぁ 

スキャンスピークとピアレス
ピアレスが輪郭と伸びがちょっと良く、私の好みにはこちらの様です。(うるさく感じない)
最終的は、Boxに入れないと分かりませんが、ピアレスがバランス含め良いですね。
つま弾きが聴こえそうで、特に声と管楽器が良いですね。
エッジに、1cm刻み位でリブ見たいのが有りますが

写真で見たのが、一瞬付いて無いと思ったら有りました。 合格
ここの、細かさにも引かれました。 (^∇^)

あっさりした音で まさに ”電蓄の音” の様で、ホーンのダイアフラムの音にも感じます。
なので、大きな音は望めませんが  ディテールが違います。
バイオリンの弦の滑らかさは、絹のドーム以来 素直に伸びます。
ちあきなおみ の ”ねぇ あんた” 音譜 など
 聴くのでなく、聴かせてくれますねぇ。(T_T) 
自分が、ニッパー犬の様です。 (*゚ー゚)ゞ

(他 試聴曲) ヘイリー・ロレン 青い影
        青い影/ビクターエンタテインメント
        
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                                  今日はここまで ぐぅぐぅ