Oscar Peterson Trio - You Look Good to Me @ Amsterdam
昔からオーディオのチェックに使った(使われていた)曲です。
ベースの弦で擦る音がユニットの善し悪しを比較していました。
映像で有るなんて、驚きました!
CDでは以下の 6曲目 : You Look Good To Me です。
We Get Requests/Universal UK

Amazon.co.jp
さて、今日は
フルレンジ 50mmのホンマモンが来ました! 彗星みたいに回帰しました
昨年11月はじめに8cmのあるスピーカーが発表されて先行で予約的な品物が
約2ヶ月ばかり待たされる事となりましたが、ボックスが先に手に入りまして
仮付けにしても音が聴きたくなって・・・
で、ふらりと買った雑誌付録のスピーカー(5cm)が思いもよらぬ良い音で
気に入って、同じくその雑誌の前年付録の10cm版が有ると分かり10cmの品
の製品版(ホンマモン)が入荷し冒頭のユニットに組み込んだ形となりました。
で、そこで試しに同じユニットの上位?(価格にして1.5倍くらい)の品が
入るか尋ねましたら、入荷可能となって上位版も手に入れて交換しました。
こちらのは、ウエスタンのスピーカーのイメージの背圧処理を持つユニットに触手が動き、
購入せざるを得ない気持ちに傾いてしまい改めて、ホンマモンを頼みました。
(オーディオ全盛時に日立のユニットで L-200 と、いったウーハーに似てます)
来ました Scan Speakの5cmフルレンジ 5F/8422T01

*最大の特徴は、コーン紙のセンターキャップ部の背圧抜きと、ヴォイスコイルの直径の
大きさで 10cmは20mmですが、こちらは26mmで振動板の直径の半分以上になります。
(分割振動が少なく、4kHzまでピストン領域で径が大きい程厚い音がするそうです)
当初はコーンが紙で、10cmのグラスファイバーコーンに思いが行ったのですが・・・
こちらが、長時間聴いていて自然に感じ落ち着きます。
左:ホンマモン 右:雑誌ステレオ付録品

比較:背圧抜きの広さ含めマグネットは勿論ですが、センターキャップが僅かにフラット
エッジが少し厚く感じます。 端子=金メッキ 価格差=約6倍
左:10cm 中:ホンマモン 右:雑誌ステレオ付録品

ちょっとレヴェー
好みの音は、フィリップスの[FB-1000]と言うのが好きでしたが
その音に似ています。
と、言っても分かりませんよね。
端的には、ラジオの音でしょうか? あっさりです。
望遠鏡の接眼レンズ(アイピース)でいえば、クラベですかね。
・・・古典的な逸品のフランス「クラベ」なんかを地の果てまで探し回ったりします。(分中)
上と同じ、探し回った答えになるか まだ続くか 趣味は深い(道楽かな)・・・
アイピースも、スピーカーユニットも 感性が似てますなぁ・・・
時間がありましたらウエスタンの部屋を覗いてみて下さい。
ウエスタン 昔のNASA(技術力) → オーディオ博物館
ウエスタン ベル研究所 電話機 伝送 中継 300Bアンプ ← 信頼性(安定性)
つまりは、業務用!
私は、5cmで・・・
今日はここまで