2023/01/05差し替え
♪.ビタースイートサンバ
数十年前 夜中に田舎で何気なくラジオかけたら
音が大きくなったり小さくなったりしながら(フェージング)も
音楽と軽快な話が流れてるではありませんか。
オールナイトニッポンが放送されはじめの時期です。
なにせ、東京<方面>からなので電離層の条件が良い時に聴けたのでした。
(1月29日 上記一部訂正)
関西の友人からメール ラジオ大阪1310khzで
>3時に放送はニッポン放送のみとなり、日野自動車提供の
走れ歌謡曲を5時まで聞いてましたね。
と、連絡が入り
放送の受け手は、ニッポン放送と文化放送が混在しますので
キー局でなくローカルで関西の放送局の可能性が高いです。
>走れ歌謡曲を5時まで
まさに、それでした。
Kさん、ありがとう!
そうなると、感度の良いラジオが欲しくなって
通信機用のレシーバーを買いました。
9R59D

これが病みつきになって、昼夜 逆さまになって
成績がだんだん落ちました(笑)
そこでもアンテナなど 何とか感度アップ願ってアンテナなど
色々チャレンジしたものです。
その受信機の終段は6AQ5といった5極管でした。
その頃から白黒テレビなど興味本位で触ってました。(笑)
それがご飯の糧になった様です。
------------------------------------------------
さて、これからしようかと思う、アンプ作りに戻ります。
先日、ストック分の蔵出し?をしました。(ゲッタの確認も兼ね)
最初に、出力管ではありませんが 低周波増幅管 ECC813です。
(注)この球はそのままに同等管などを挿すとピンの配列が違って、壊します!(注意‼‼)

メインの出力管 PX4 ←左記クリックで、製作記事が出ます。

当時@22,000 ペアで¥44,000でした +スペアー1組
(記事から)~現在持っていない方も,諦める必要はありません.安価な時代にPX4 を購入し,
現在も保持 している方は,いわゆる団塊世代かそれ以上のお年の方と思います。
私を含めて,そろそろ目も 悪くなり,手にも震えが出て,半田ゴテを持つ回数も少なくなって
きますので,アンプ製作を諦 めて今に放出があります。 ・・・↓↓↓ 当たってるかも(笑)
オークションの例
(出品者の記事中) ・・・全く同じ時期の購入者みたいで、箱も同じで奇遇です・・・
~やはりPX-4はただものではなく、2A3の2枚プレートと比べるとすっきりした
音がいたします。
PX4製作記事より
「音楽を背景」に,「人間の声」を聴く場合は,ラジオ音は結構説得力がありますが,「音楽」
自体を「楽しもう」という場合は,判別の付かない楽器音に惑わされ,苛つくだけで決して
楽し めません.そうです,楽しくなければ音「楽」ではありません!
・・・同感で説得力が有りますね。
その他 STCー4300B (300Bのヨーロッパ版)です 製作記事

(WE-300に比べると、やはり透明感でWE-300Bの方に軍配が上がります。)
ですが、
・・ WEに比べると・・STCは派手さが無い・・ 落ち着いた音で好感がもてる・・・・
そう言われれば、そうですね
5極管 左:GEC KT-66________右: テレフンケン EL-156

一応、大丈夫の様で・・・
出力端子は WBT

トランス類を整理して、また次回に ぼちぼち書きます。
(お知らせ)
先日来、maple工房の宇野さんとのコンタクトの中で手作りのアンプなどを
知らせていただきましてご紹介します。
アンプ
CRトーンコントロール付の6EM7プッシュプルアンプだそうです。
(球は、6SL7、2本と6EM7、4本を使用)

ここまでは出来ないと思いますが 自分なり頑張ります!
上記アンプでの試聴会風景 ここでも、スチューダー! 合いますね(笑)

拡大すると DAVE BRUBECK QUARTET の、レコードが見えます。
先日アマゾンで 以下を購入したとこでした。 3枚組で安価で良いです
Take Five/Not Now UK

CDのレーベル面がレコードの様なデザインです。
また、オリジナルの円筒のスピーカーも、自分の思想にも通じました。

ダイヤトーン P-610 だそうです。
(メモ)
参考までに海外では円形のLS3/5Aの兄弟機がありました。 JR149 150

・・・では また!