こんにちは、しらたまです。
今回はエアタンク内の錆止め塗装が乾いたので
最終組み立てをレポートします。
組み立て完了しました(・ω・)ノ
以前まで使用してたウォーターセパレーター➕
レギュレータはタンクの入り口へ移動し、新たに
タンクの出口側へレギュレータと3連ジョイント
を接続。
コンプレッサーの出口からタンクの入り口は
CHMX6011に付属していたスパイラルホースで
繋ぎました。
市販されているタンク付きコンプレッサーは
下図の取説の様にスッキリとした形になるのですが、
素人がお金を掛けずに組み立てるとこの様な形に
なってしまいました(*´ω`*)
下記写真は付属していたパーツの中で使えなかった
ものです。
ストレート配管は元々取り付け穴ピッチが違うので
使えません。
エルボはエア漏れが酷く国内メーカー品に交換し、
安全弁もエア漏れが酷いので撤去し、沈みプラグ
で対応しました。
(コンプレッサー出力部に安全弁が元々付属して
いるのでタンクには不用です)
ニップルも品質の都合上、国内メーカー品に交換しています。
正面がこちら
スパイラルホースが邪魔ですが機能的に問題ない為
当面はこのままとします。σ(^_^;)
エアを充填しコンプレッサー単体の時と同様0.4MPa
でコンプレッサーが止まりました!*\(^o^)/*
ここまでで掛かった費用は。。。
CHMX6011-1コンプレッサセット:¥12000
エアタンク:¥6600
#383 133383 エアフィルター➕レギュレータ:¥2000
TP3R21GB8 レギュレータ:¥3000
74546 3連ジョイント:¥1500
配管用ニップル類:¥1500
トータル¥26500掛かりました。
¥10000弱の中華製タンク付きコンプレッサーには
コスト的に敵いませんが、国内メーカーであれば
タンク無しのクレオス製L5が¥30000
エアテクス製タンク付きAPC002Dは¥28000
タンク無しAPC001R2とタンク「ホーリー」を付属
すると¥28000なので余り変わらない様に感じますが
3連ジョイントやタンク入り口のセパレーターなど
不用なパーツを始めから付属しないなら¥23000位
で組み立てが出来そうでした。(๑˃̵ᴗ˂̵)
私が購入したアネスト岩田のコンプレッサ
CHMX6011には、やはり同社のCHST-02(チビタン)
を付けた方がコスパが良さそうです。
CHMX6011-1➕CHST-02(チビタン):¥19500

設置の都合上、どうしてもタンク一体型とした
かったので後悔はしていませんが。。。
このコンプレッサーには絶対にチビタンが良さ
そうです(笑)
次こそタンクを設置したので再度温度上昇試験をし、
定格運転時間の引き伸ばし値を確認したいと思います
( ´ ▽ ` )ノ
ご清聴ありがとうございました。






