2018年5月1日~3日

伊丹開催のヤングアメリカンズ”夏”2018アウトリーチに参加してきました!

今年で初参加から3年目になります。

4名が11名になり、

今年は14名の生徒たちが参加しました。

理解の輪も少しずつ広がり

29名のご家族の皆様がショーを観劇し

みなさま感動され喜んでいただけました。

 

今年はひょんなことから

スウェーデンから友人の娘さんが日本に訪れ

我が家に滞在することになりました。

そこで

生徒たちとこうして交流の場を設けました。

ヤングアメリカンズ アウトリーチ後には

皆で体験したことや感想、意見などを話し合う場を設けました。

そこで

参加する目的をしっかりと確認しました。

 

もっともっと自分の殻を破って

挑戦してゆきたい!

 

体中の全てを使ってメンバーたちとこころからコミニケーションを図っていきたい、

次回はもっと勇気をもってそれを実践していきたい、

といった嬉しい言葉がたくさん溢れました。

 

ただ参加するだけでは

派手なイベントの中で

見失いがちになってしまう、

ヤングアメリカンズに引っ張って、引き出してもらっているだけで、

日常のポジティブな自己発信に十分リンクされてゆかない、

そういった問題を今回強く感じ

イベント後

生徒たちとたくさん話し合いをしてみました。

 

出来たこと、出来なかったこと、

嬉しかったこと、悔しかったこと、

感動したこと、問題に感じたこと、

そんな感じたこと全てを率直に話し合いました。

 

最初はなかなか意見が出ませんでしたが、

私が見たYAや

海外体験を話すことからスタートすると

彼らからもどんどん意見が出ました。

 

話し合いの前では

非現実な世界からショー後日常に引き戻され

YA喪失感があり、

日常がつまらなく感じてしまったと言っていた生徒もいました。

 

ところが

話し合いを通じ

それぞれ目が生き生きと輝き

自分たちがこれから何をするべきか

それぞれが

目的意識を持てたように思います。

 

もっと話したかった様子で

教室から去りがたかったみたいです( ◠‿◠ )

 

来年のヤングアメリカンズが楽しみです!!

 

See you!

(^O^)/

Momo