pHモニター検査結果 | トキセキ

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低酸素性虚血性脳症・ウエスト症候群のトキセの軌跡と奇跡をつづる~トキセ記~

先日の24時間pHモニター検査の結果、胃食道逆流が認められました。

※左側の数字の7が中性。4以下が酸性(逆流)
※黄色のところは注入中

この検査では、24時間の中で逆流がどれだけあるかのパーセンテージを見て胃食道逆流症であるかどうかをみるんですが、24時間中4%逆流があれば、胃食道逆流があると診断されます。

それで、トキセは24時間の中で10.4%の逆流がありました。


検査中に、先生に質問しました。
『どのぐらいの逆流があると手術をしなければいけませんか?』
『まぁ・・・10%もあれば手術ですね』


・・・10%越えちゃってる・・・・。

画像でも分かるように、注入後だけではなく就寝中にも結構逆流がある・・・。


ということで、ときちゃん、手術をしなければならなくなりました。

手術内容は、逆流防止術+PEG(胃ろう)です。


逆流の手術はともかく、胃ろう・・・もなのか・・・・。


以前の日記で、ダンピングのことを書きましたが、低血糖はずっと続いていて、昨日の朝も過去最低、血糖値32で、夕方には顔面蒼白になりグッタリ・・・という症状もあらわれてしまいました。

そうなると、これ以上十二指腸栄養を続けるわけにいかない・・・、家でも24時間持続注入をしなければならない・・・ということになってしまいました。
低血糖の問題さえなければ、そこまで急ぐこともなく、少し落ち着いてから手術・・・ということになったと思うんだけど、低血糖がある限り、はやく胃からの栄養に変えてあげないといけないので、手術も先延ばしにはできないな・・・という感じです。


胃ろうについては、正直まだ踏ん切りはついていませんが、逆流の手術で切ることには変わりないので、やるなら今だ!とは思っています。


とりあえず、退院早々ではあるけど、低血糖については早く対処しなければいけないので、月曜日にこの間まで入院していた病院の内科と外科を受診してきます。

手術までは、血糖値が下がらないように、できるだけ持続でちみちみと注入をしなければいけないので、できればカンガルーポンプを借りられたら・・・と思ってるんだけど・・・。



そんなわけで、アクサが終わってホッとしたいところが、さらなる問題に、ちょっとガックリ。
だけど、何よりもトキセが早くラクになること、快適になることを考えてひとつひとつ選択していこう、とトキパパと話しています。


あ~~~でも、やっぱりあのつるっつるのカワイイお腹に・・・・って思うと・・・・・ね・・・・。


ジュリエットママはじめ、多くのママたちの子どもの手術の決断がどれだけのものだったのか・・・ほんのちょっぴりだけど分かった気がする。

手術でいえば、簡単な手術・・・だから比べ物にならないんだろうけど。
それでもこーんなに悶々しちゃうなんて。


byときママ