二人とも女の子で、長女が先日紹介した福千代。
そして次女がこの子です。
愛琉(あいる)といいます。
福千代が我が家に来てから2年たったくらいのころ
「福ちゃんにきょうだいがほしいね」
ということになりました。
昼間仕事やなんやで福千代が一人で留守番・・・
ということが増えてきたので、
きょうだいがいれば、寂しくないかなと思って。
迎えいれるにあたって、やっぱり条件としては
「ダックスフンドで保護犬であること」
これは必須でした。
まず福ちゃんを世話してくれたボランティアさんに聞いてみると
今ダックスの子はいないということ。
そこでネットを駆使して探し続けた結果・・・
「お。この子どうかな?」
と目に留まったのが愛琉でした。
兵庫県の ドッグサロンK9 さんのHPに乗ってました。
K9さんは、トリマーさんとドッグトレーナーさんがいらっしゃるお店で
保護活動もされています。
愛琉は、倒産したペットショップからレスキューされた
80匹のうちの1匹でした。
保護当事推定3歳。
多分3年間、誰かに買ってもらうこともなく、ペットショップの中で
過ごしていたんだろうということでした。
さっそくコンタクトをとって、嫁、福千代を連れて兵庫へ。
初対面の愛琉(そのときは琥珀と呼ばれてました)の印象は
「デカ!!!!」
福千代が小柄ということもありますが、当時の愛琉は6キロ。
もうね、タヌキのようでした。
初めて会う僕らにも無表情でボーっとした子でした。
おっとりした感じかな。
動きものそのそという感じでした。
愛琉を迎え入れることに決めたのは、福千代が興味を示したから。
実は愛琉以外にもお見合いをしたのですが、
興味なし!って素振りだったので破談になってたんです。^_^;
でも愛琉にはフレンドリーだったので
「これなら大丈夫!」と決定となりました。
ということで琥珀改め愛琉になったわけですが、
うちの子になってからは
「あら。あなたそういう子だったの?」
と驚くことばかり。
それはまた次の機会にね。
あ、そうそう。愛琉の名前の由来ですが、
「これまで辛かった分、たくさん愛に包まれるように」
という思いがあって、愛という字を使いたかったんです。
あと、英語の「I’ll(I will : 私は出来る)」も意味してます。
川本姓との字画の良さも考えました。
あとで調べたら、琉と言う字は
「玉のように美しいとか王に育つ」
という意味があるそうです。
文字通りの子に育ってる気がしますね。(#^.^#)

