実は20年振りにカメラを始めました。(^^)/


元々は20年前、当時卓球選手だったぼくが
卓球の世界選手権が千葉で開催されるのに合わせて

一眼レフで一流選手のプレーを撮りたい!


と思ったのがカメラを始めるきっかけでした。


それで20年前にミノルタというメーカー(今はソニー)の
α5700という一眼レフカメラを買いました。
今でいうところのCANONのEOS KISS あたりかな?

でね、やっぱり一眼レフカメラとか買っちゃうと、
ちゃんと使い方を習いたいなーって思ったりするわけですよ。

そんな流れで、写真教室なるものに通うようになりました。


これがねー、すっごく楽しかったの!

その教室は、先生の方針で白黒写真をメインにしてて、
自分たちで現像して、写真を焼くということを教えてもらってたんですよ。


もうね、休みの日にはカメラを持って外出して、
フィルムを10本ほど撮ってきて、
平日夜は毎日教室に行って暗室作業をしてました。


それがただただ楽しかった。



そんな楽しかったカメラライフなんですが、
楽しくない面もいくつかありました。


当時はデジカメではなくフィルムカメラ。
そう、フィルム代とか現像代とかプリント代とか
バカみたいにお金が飛んでいくんです。

それに加えて、一眼レフはやっぱりデカいし重い。


そんなネガティブな状況が重なってしまって
だんだんカメラを持つことがなくなりました。


それがなぜ20年ぶりに再開したのか?



それはカメラを辞めたきっかけになった
ネガティブな状況が無くなったからです。(^O^)/


デジカメ化により、フィルム代、現像代が不要になりました。
プリント代もパソコンやスマホ画面で楽しめるので、特に必要ありません。
印刷したければ、自宅のプリンターで充分です。

そしてそして、ミラーレス機の登場で
重い・デカイ が改善されました。(^-^)


もうこれはカメラ買うしかないでしょ!(笑)


そんな僕が20年ぶりに選んだカメラというのが

フジフィルムのX-T10 というカメラ。

これを選んだ理由は圧倒的なくらいの写真の美しさです。

これからこのブログでもT10で撮った写真を
たくさん公開していきますねー。(^O^)/