ああ、いやいやの原因になりそうなものは最初から取り除いておくというのは、俺もやってたな | 錆鼠熊のブログ

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自戒を込めて

あと、「二歳児になり切る」ってのも似たようなことはやってたな

「子供に理解できる話し方」ってのは大事だと思ったね

子供を自分と同じ人間として扱うというのは、必ずしも「大人と同じように扱う」という意味じゃない。どうしても言語とかで未熟な分、「大人の話し方」では通用しない場合が多い

「赤ちゃん言葉」というのは、実はそれほど的外れでもないと思うんだよな

ただそこで勘違いしちゃいけないのは、「赤ちゃん言葉を使って媚びを売る」のとは違うってことだろう。あくまで子供に理解できる話し方をするというだけで、媚びを売ることが目的じゃないんだ

二歳児くらいだと、ある程度は言葉を理解してても大人の話し方をされては聞き取れないこともあるようだ

だからゆっくり、丁寧に、言葉が通じているかどうかを確かめながら話す感じかな。それが「赤ちゃん言葉」や「幼児語」っぽく聞こえるってことかも知れん

そうやってきちんとやり取りをしようとする姿勢が、子供に「他人の話に耳を貸す姿勢」を教えることになると思うんだよな






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あ..........
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