「人を殺すところを想像していた」「人を傷つけたい気持ちがあった」我が子をそのままにしてた | 錆鼠熊のブログ

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自戒を込めて

親が謎すぎる

俺も相当ヤバかったが、養父はそんな俺を注意深く見てたようだ。俺の方は一方的に無視するようにしてたが、それでも見てくれてた。だから何とか無事にこれた

まあ、その間にもいろいろあったけどな。それが致命的なことにならなかったのが、何より養父のおかげだと今では思ってる

当時反発しまくってたのも今では恥ずかしい過去だな。大変に恥ずかしい。勘違いしまくってて、海より深く反省! ってな感じだよ

対して、俺のことなんかまったく見てなかった実の両親については、今なお恨みは深い。たぶん一生赦さない

あいつらはれっきとした「加害者」だ。それを赦せと言うのなら、他の「加害者」だって赦されるべきじゃないのかねえ

俺は赦さんけど

俺が加害者に私刑を加えるのはおかしいと言ってるのは、単にそれが筋違いの「正義ごっこ」に過ぎんからだよ

被害者や遺族にとって『赦せない』のはむしろ当然だと思うね

ただ、『だからといって何をしても許されるわけじゃない』ってこともまた事実なんだよなあ

だから俺も実父を殺さない。それだけだ






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