「明るくて普通の感じのいい子だった」か。まあ、まだ容疑の段階だから確定ではないだろうが、 | 錆鼠熊のブログ

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自戒を込めて

それでももし、事実であったとしたら、もう使い古されたフレーズだな

「いい子だった」なぞ、何の当てにもならない。子供は大人の顔色を見て演技したりするんだ。それが当たり前なんだがね

その演技の向こうにあるものを見なきゃいかんのに、表面的な「いい子」の部分だけを見て安心してるから駄目なんだと、いつになったら気付くのか

殴って怒鳴って「いい子のふり」をさせて安心してた親がとんでもないしっぺ返しを食らったなんて話も掃いて捨てるほどある筈だが?

俺は、「いい子」なんてものは信じない。むしろ「いい子」こそを疑うよ

俺の子供達はすごくいい子だが、だからこそ慎重になる。何か隠してないか、無理をしてないか、抱え込んでるものを誤魔化してないか。「素」の部分を見ることを心掛けてる

子供に演技をさせてそれで安心してる親なぞ、何の為にいるのかさっぱり理解出来ん。上辺だけの「ごめんなさい」や「ありがとう」に満足しててなにが出来るのやら

大事なのは外面じゃない。他人の外面だけ見てて安心してていいのは他人だけだ。家族の外面だけ見て、外面さえ取り繕われてたら安心するとか、平和ボケも甚だしい







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