大事なのは子供の「言いなり」にあることじゃない
「子供の言葉に耳を傾ける」ことだ
「子供の言うことを聞く」というとすぐに「言いなりになる」と解釈する人間がいるが、それがもう、「人の話を聞こうとしない姿勢」だと何故分からんかな
自分の解釈が正しいと思い込むのはやめたまえよ。みっともない
なにも子供の言いなりになる必要はない。ただ話に耳を傾ければいいんだ。聞いた上で、出来ることなら聞き入れればいいし、出来ないことは出来ないでいい
スーパーとかで子供が駄々をこねてる時の親の様子を見るとすごく分かる。完全に子供の話に耳を傾けてないってのがね
親のそういう態度が子供の駄々を悪化させると、他人の様子とか見てたら分かると思うんだが、「他人のふり見て我がふり直せ」ってのをしないんだなといつも思うよ
しかもそういう親に限って、「自分はちゃんとやってる」って思ってるんだ
いやいや、本当にちゃんとやれてたら問題は拗れないから
自分を省みて客観的な判断が出来ない親の姿見せてたら、子供もそうなるから
子どもの何気ないひと言。「病の発見」に繋がる大切なサインかもしれません
「ママ、ボクね、こっちのお耳が聞こえないんだよ」
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