昔の、今ほど遺体の扱いについて基準が明確じゃなかった頃に資料として残してた感じかね | 錆鼠熊のブログ

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自戒を込めて

ただ、それを床下に保管してたというのが切ないな

まあそれも今の感覚であって当時はそこまでじゃなかったのかもしれないが、それにしたってなあ

その保管されてた胎児達はどうなるのかね。そのままある種の歴史的遺物としてそのまま保管されるのか、火葬して供養されるのか

遺体そのものの身元も判明するのかどうか怪しいし、どうするのが一番なのかなあ

正直分からん

俺がもし遺族だとしたらきちんと供養してほしい気もするが

こういう事例はこれまでにも何度もあったのかもな

死生観というもの自体が時代によって変わるんだろうなということを感じるよ

昔の方が良かったみたいなことを言う人間は多いが、当時のそういう感覚そのものをどこまで理解してるか怪しいもんだ

戦国時代なぞ、人を殺すのは悪いことという認識もあやふやだったらしいからな







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