もちろん絶対に無いとはいないからあれだが、事故だとしたら「踏切が閉まっていても強引に突っ切っていい」とこの子に認識させた周囲の人間の責任は小さくない気がするな
大人はとにかく「事故にさえならなければいい」という理屈で交通ルールとかを軽んじるが、それが子供に間違って伝わることのリスクを考えようともしてないのが、「大人としての思慮が足りない」って思うんだよな
子供は未熟だ。そして集中すると周りが見えなくなることがある。本人は見てるつもりでも、見えてないことが多いんだよ。そんな子供が、「自動車さえ来てなければ信号を無視していい」という大人の勝手な理屈を学んだらってなんで考えないのかね
「自動車が来てないかどうか確認したつもり」で信号無視したりしたらどうするつもりなのかね
信号も横断歩道もないところを子供が強引に渡ったりすると「クソガキ」とか罵るが、それも大人がそういうことをしてるのを真似してるだけとは思わんのかね
自分は信号も無視し、信号も横断歩道もないところを渡ったりしておいて子供がそれを真似したら「クソガキ」とか、自分勝手にもほどがあるってもんじゃないかねえ
この件がもし単なる事故なのだとしたら、「遮断機が下りてても強引に突っ切っていい」って子供に学ばせた大人の責任だよ
「遮断機が下りてたら入っちゃいけない」ってちゃんと学べば、逆にそれを頑なに守ろうとするのが子供というものの筈だがね
「電車さえ来てなければ線路内に立ち入ってもいい」とかホザく人間は、それが原因で事故が起こったり、列車のダイヤが乱れたらどう責任を取るつもりなんだか
本当に身勝手極まりない大人が多くて情けなくなるよ
踏切でひかれ小4死亡=静岡
18日午後2時半ごろ、静岡県富士市天間のJR身延線の中天間踏切で、近くの小学4年市村颯汰朗君(1..........≪続きを読む≫