慣れてしまうと人の死すらただの日常業務になるということなんだろうな。残念なことではある | 錆鼠熊のブログ

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自戒を込めて

別に悪意はないのかも知れんが、「合うサイズがない」というのも正直言って腑に落ちんし、だからといって手持ちのレジ袋というのはいささか無神経に過ぎるんじゃないだろうか。救急で時間がなかった訳じゃないんだし

だからもう、本人にしてみればただの日常的な業務でしかなく、「まあこれでいいか」って思ってしまったって感じなのかね

とは言え、業者にとっては見慣れすぎてしまってたくさんあるうちの一つでしかなくなってしまっていても、遺族にとってはたった一人の人間なんだから、この扱いには納得できないものもあるだろうな

これで、「遺族の方が気にしすぎ」とか言うのがいれば、そいつは完全に「他人の気持ちなんか分からない奴」だろうさ

俺はそういうことにはあまり頓着しない人間だが、それでも気分は悪いだろうなと感じるよ

他人の気持ちも別に分かる訳じゃないが、不快に感じるだろうなって程度のことは想像もつく

人の死に慣れてしまうというのは怖いことだよ。慣れてしまいながらも、遺族にとってその人は一人しかいないということを忘れないようにしてほしいかな

それができないような人間は、まあ、その仕事に向いてるとは思わんね

続けるのなら、今後もそういうった形でトラブルが付きまとうことは覚悟するべきかもしれん











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