親か? 教師か? 誰が「嘘吐きは虐めていい」って教えたんだ? ん?
虐めはな、犯罪なんだよ。殴れば暴行、怪我をさせれば傷害、本人が嫌がってるのにパシリとかさせれば強要、持ち物を隠せば窃盗、壊せば器物損壊、脅して金品を巻き上げれば恐喝。どれも立派に刑法犯だ
「万引き」と同じだな。万引きって言うから窃盗というニュアンスが薄まってしまう。「虐め」もそうだろう。虐めと言い換えるからそれが犯罪行為だと分からなくなる
は? 「犯罪とか大袈裟だ」って? 「子供の喧嘩に大人が口出しするな」って?
笑わせるな
じゃあ何か? 子供だから犯罪を見逃せと? 学校内でやったことだから犯罪を見逃せと? 未成年のやったことは少年法で守られるから見逃せと?
そうやって見逃してきたことで、「未成年のうちなら何をやっても許される」とかいうのが出てきたんじゃないのか?
「少年法は要らない」とか「未成年でも大人と同じに罰しろ」とか言うのなら、きちんと、刑法犯は刑法犯として裁かれるべきってことだよなあ? だったら、虐めもしっかりと刑法犯として裁かれるべきじゃないのか?
「嘘吐きは虐めていい」とかホザくのは、「犯罪をやっていい」と言ってるのと同じだぞ? 何故それが分からんのやら。親は一体、何を教えてきたのやら
俺は子供達に「嘘吐きは虐めていい」とか教えんよ。嘘を吐いた相手を注意するのもいいし諭すのもいい。だが、虐めるのは駄目だ
それは話が違うからな