ダンボールでバリケードを作って、窓や階段には近付くことさえできないようにしたよ
二歳とかそこらまでは、口で言っても分からんし、分かったとしてもちょっと何かに興味を持ってしまったら言われたことをすぐ忘れる。だからやいやい言うんじゃなく、そもそも物理的に隔離したという訳だ
その代り、危険なものは徹底的に排除した上でだが部屋の中では好きに遊ばせた。それでも、転倒したりダンボールの角になった部分に頭をぶつけたりとまあまあ痛い目にはあったようで、怪我まではしないものの、「転んだら痛い」「ぶつけたら痛い」ってことは学んでくれたと思う
どれほど安全に気を遣ったつもりでも完璧にはならんさ。要は取り返しのつかないことにならなければいいだけだ
過保護過保護と煩いが、どうせそういう煩い外野なぞ、万が一のことがあった時には何の責任も取っちゃくれん。そんな無責任な連中の言葉に貸す耳はないね
この件が事故か事件か俺には分からん。今の規格のベランダだと子供が隙間を通れないように設計されてると思ってたんだが、案外そうでもなかったってことなんだろうか
だったらやっぱり、そういうのを当てにしない方がいいとは感じたよ。自分で安全を確保して、自分で責任を負う。その方がまだ納得も出来るだろう。自分がそうしたんだから
俺は、安全を他人任せにするつもりはない。「誰かが守ってくれて当たり前」とも思わん。そもそも信用もしてない
大事なのは自分が納得出来るかどうか。他人任せにしてて万が一のことがあったらとても納得なんて出来ないんでね
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