俺は嫁さんが浮気しようが不倫しようが別に気にもならんが、子供達は間違いなく嫌がるな | 錆鼠熊のブログ

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自戒を込めて

だから少なくとも不倫を肯定もしないし擁護もせん。何しろ、それで苦しめられた人間全員に対して責任を負える筈がないからな

俺と嫁さんはお互いに相手を縛らないということで結婚した。だからお互いの気持ちについては問題は生じないだろう。だが、子供達は違う。自分が親だからって、親の価値観に何もかも従えとは言えん

となるとまあ、子供達の気持ちを考えたら不倫なんて出来んし、肯定も擁護も出来んよ

よしんば、自分の子供がもしそういうのを理解してくれたとしても、不倫相手に家族、特に子供がいてその子供が苦しむことになったら、その責任は負えるのか? 少なくとも俺には無理だ。そう考えると結局は出来ない

今の日本の社会構造では、不倫を無条件に肯定できる土壌がないんだろうね。そして、不倫という行為そのものに、現在の価値観をひっくり返すだけの価値も魅力もない

俺は、自分が魔が差すことも間違いを犯すこともない完璧な人間だとは思わんから、「不倫した人間を社会的に抹殺しろ」とまでは思わんよ。それはさすがにやりすぎだと思う。しかし、肯定したり擁護したりというのには迎合出来ん

「誰かを好きになるのはいいことだ」っていう美辞麗句で不倫を肯定するのも俺には出来ん

結婚してから気持ちが冷めることもあるだろうし、他の誰かを好きになる気持ちを完全に制御することも出来んのもまあそうなんだろう。だが、そうであればこそ今の関係を清算してから「好きという気持ちを抑えられない相手」に行けばいいじゃないか。それで慰謝料を払うことになろうが、養育費を払うことになろうが、「本当に好きな人と結ばれる為」なら出来るだろう?

そこまでは無理? じゃあ、その気持ちはその程度のものっていうことじゃないのか? 何を捨て置いてでもその人と結ばれたいっていう訳じゃないってことだろう?

せめてそのくらいのことを考えてから「自分は真剣だ」とか言ってほしいもんだねえ。無責任な恋愛ごっこじゃないと言うのなら

遊び? 遊びで誰かを苦しめようというのなら、それこそ批判されても仕方ないと思うが? 

自分の気持ちを理解してもらいたいなら、不倫によって苦しめられることになる誰かの気持ちも理解しなきゃおかしいよなあ?

自分の気持ちだけを理解してもらいたいなんてそんな寝言が通用するとか、まさか思ってないよなあ?







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