幸い、人的被害がなかったから、この子らには自分達の行為がどれほど恐ろしいことであったかをよく理解してほしいと思うよ
この事件に限らず、好奇心から火遊びなどをして取り返しのつかない事故に至ってしまう事例は昔からあっただろう。親は、たとえ悪意がなくても取り返しのつかないことをしてしまったら皆が不幸になるということを教えてあげてほしいと思う
この時も、別に殴って従わせる必要はない。ただ、そんなことをしでかせば自分の幸せが失われてしまう、自分の居場所が失われてしまうかも知れないってことを教えてやればいいだけだろう。そうすれば、幸せを感じてる子供ならそれを失いたくなくて自制すると思うよ
ただ、幸せを感じられていない、自分の家も家族もどうなってもいいと思ってるような、子供にそう思わせているような家庭の子供には、残念ながら届かないかもしれんがね
結局、失いたくないと子供でも思うような幸せが実感できる家庭でないと、こういうことを未然に防ぐのは難しいって気はするよ
五年生と言えば俺の息子と同じだが、息子はこんな危険なことをしようとも思わないようだ。もちろん、わざと自動車の前に飛び出したりもしない。そんなことをして万が一のことがあったらせっかくの幸せが失われてしまうことが、五年生でも分かるからな
失っても構わない、滅茶苦茶になっても構わない家庭だと、自分を抑えなきゃいけない理由がそれだけ減ってしまうから危険だろう
昔の俺もそうだった。家なんかどうなってもいい。というか積極的に滅茶苦茶にしてやりたいって思ってたからな。そう思ってると、後はきっかけだけなんだよ。きっかけさえあれば簡単に一線を越えてしまう
幸い、養父がそのきっかけを与えてくれなかったから俺は今ここにこうしてられる。それに対しては感謝しかない
こんな危険なことをして万が一のことがあった場合に自分の家庭が滅茶苦茶になってしまうことを想像できれば、滅茶苦茶になってしまったら困る家庭だったら、こんなこともしなかっただろうになあ
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