やっぱり面会させるのは怖いと思ってしまうよな
面会の条件に、相手方の精神状態が安定してる場合に限るとか、弁護士等の第三者の立会いの下に限るとか付けられても仕方ないってことにもなりそうだ。「親子水入らず」ってのは難しいのかね
元より、相手方がDVや虐待の加害者だったりした場合、何か事件になりかねないと判断されたら面会を拒否出来るというのもあるらしいが、この父親はどうだったんだろう
無論、人間関係ってのは一方だけが一方的に悪いとは言えないことも多いとは思う。しかし、だからと言ってこんなことをして良いという訳じゃない。「こんなことをする奴が悪い」というのは大原則だろう
が、どうすれば事件を未然に防げたかという観点から見れば、やはり全体を客観的に見ないといけないんだろうな
それは決して被害者や遺族を責める為のものじゃない。あくまで同様の事件を防ぐ為の教訓とする為だ
この結果を誘引したであろう原因を探り、それを今後に活かすことでしか報われん気はする
いくら「たられば」を並べたところで起こったことは変えられん。無かったことにはならん。亡くなった人は還ってこない。しかし他山の石とすることなら出来る筈だ。と言うか、そうしなければいけないとも思う
だから俺はそういうことをいつも考えてる。考えることでしか事件は未然に防げない
「何も起こらないこと」が、俺の望みだ
イベントなぞ要らん。刺激的な日々なぞ要らん。ただ平穏であればいい。凡庸だとかつまらないとか、そんな他人の感想も要らん。厄介事なぞ、人生の序盤だけでもう腹いっぱいだ
面会日に無理心中か=4歳娘と、別居の父親-兵庫
23日午後9時35分ごろ、兵庫県伊丹市北本町のマンション一室で、住人の会社員武田康平さん(40)と..........≪続きを読む≫