思うんだがなあ
一方で、信用や信頼出来る相手がたまたま「ママ」だったりすることはあると思う。だがそれは普通に友人でいいと思うんで、なぜわざわざ「ママ友」というカテゴリを作るのかもよく分からん
カテゴリを作るという時点で、それを使い分けようという意図を感じる。使い分けられる「友」って何なんだ? 友人ってそういうものなのか? 少なくとも俺は思ってる友人ってのとは違うようだ
俺は、友人と呼べる相手は10人もいない。それ以外は表面上どれだけ親しかろうが知り合いや顔見知りだ
俺が友人かどうかを判断する基準としては、「その相手が自力で生きられなくなったら、自分が生活の面倒を見てやってもいいと思えるかどうか」ってところかなあ。それぐらいの相手でないと友人とは見なさない
その点で言えば、俺の友人で子持ちの女性は一人だけだ。彼女は親としても先輩だったからいろいろお世話になった。直接世話になったのは主に嫁さんだったが。やはり同じ母親という立場で参考になる部分は多かったらしい
しかし嫁さんにとって彼女が「友人」だったかと言えば、恐らくそうじゃないと思う。嫁さんにとっては親しい顔見知りでしかなかっただろうな
俺にとっては友人でも、嫁さんにとってそうなるかどうかってのはまた別の話だ。逆に、嫁さんの友人が俺にとっての友人になるとは限らんし、実際、俺にとって嫁さんの友人はただの知り合いでしかない。そもそも深く関わろうとも思わんから
友人になるってのは大変なんだよな。結婚に準じるくらいに。だから俺にはママ友はいない。友人の一人がたまたま「ママ」だっただけだな
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こんにちは。ママライターのamuです。
ママ友いじめ、ママカースト、お受験での足の引っ張り合いなど..........≪続きを読む≫