子供が親の言うことに従わないのは、親がいい加減なのを子供に見抜かれてるだけだと思うよ | 錆鼠熊のブログ

錆鼠熊のブログ

自戒を込めて

言ってることとやってることが違う。嘘を吐く。自分がルールを守らない。あと、最大の問題が、自分が間違いを犯しても謝らないってことかも知れんね

言ってることとやってることが違っても、つい嘘を吐いてしまっても、うっかりルールを破ってしまっても、それについてきちんと謝って反省して改める姿が見えれば、それ自体が手本になるだろうが、それすらしない人間を信用も尊敬も出来ないよなあ

そんな人間が何を言ったって「お前が言うな」って思われるだけだな

何度も言うが、自分がどんな人間を信用出来ない尊敬出来ないと思うかってのが一番分かりやすいと思うんだよなあ

「人を叩いてはいけない」と言った上で子供を叩いてちゃ、そりゃただの嘘吐きになるって

親だって人間だからつい手が出てしまうこともあるだろうさ。だが、それを正当化しようとするから「人を叩いてはいけない」と言ったことが嘘になってしまう。理由さえあれば暴力をふるっていいと子供が誤解してしまう

「人を叩いてはいけない」ということを嘘にしない為には、つい叩いてしまったならそれについて謝らなきゃ。咄嗟のこととはいえ良くないことをしてしまったと、「人を叩くのは良くないことだから謝る」っていう姿勢を見せなきゃねえ

もっとも、親が子供に信頼されてればそもそも叩く必要もないけどね。普通に遊んでれば何かにぶつかって痛い思いもするし怪我もするだろう。だったら当然、殴ったり叩いたりしたら、殴られたり叩かれたりした方は痛いっていうくらい分かるだろ

叩かれなきゃ叩かれる痛みが分からないとか、そんなもん、想像力の無い人間の言うことだな。そういうことを言ってると、「ああ、この人には想像力というものが無いんだな」って思うだけだよ。そんな人間が「他人の痛みを分かれ」とか言ったって、いや、あなたにそれが分かるとは思えませんが? としかならんね

とにかく、子供ってのは大人の真似をして学んでいくものだ。子供が行儀が悪いなら、それは身近な大人に行儀の悪いのがいるってことだろうさ







それしつけじゃないです!「お行儀の悪い子に育つ家庭」にありがちなNG習慣3つ
source:http://www.shutterstock.com/
“三つ子の魂百まで”で親なら..........
≪続きを読む≫