そういえば俺の娘も結構忘れ物が多い子だったが、一応、忘れ物をしにくくなる俺なりのコツみたいなものは教えたが、後はまあ本人に任せたなあ。俺が使ってたコツはあくまで俺なりのコツなだけで、娘にとって役に立つとは限らんし、現に役に立たなかったようだ
まあそれで本人も痛い思いをして自分なりの方法を見つけたらしく、担任からも「最近は忘れ物もずいぶん減りました」と言ってもらえたな
忘れ物をして教師に叱られるのは本人の責任だからな。自分が困らないと実感も湧かんだろう。親としては、「じゃあ忘れ物をしないためにはどうすればいいのか」ってことを考えるヒントを与えるだけって感じかねえ
あと、教師に叱られて落ち込んでるのを、「次から同じ失敗をしなければいい」って励ます感じか
絶対に失敗しちゃいけない。失敗したらもう人生そのものが終わるみたいなのは、違うよなあ。そりゃ競技なんかじゃ失敗したらその時の試合とかには負けるだろうしそこで終わってしまうこともあるだろうが、別にそれで人生そのものが終わる訳じゃないよな
むしろ、一切失敗しないなんていう人間なんて存在するのかどうかも怪しいし、そんなのはドラマやアニメの中にしかいないんじゃないかねえ
現実でも、確かに大きく成功する人間はそれだけ失敗も少ないのかも知れんが、それでもゼロじゃあるまい。しかも飛び抜けて成功できる人間自体が少数なんだから、殆どの人間がその途中で脱落する訳で、そう考えたら飛び抜けて成功するのは普通じゃないっていうことだ
俺は自分が悪い意味で異常な人間だっていうのを思い知らされてるから、普通でいることのありがたみっていうのをすごく感じるよ
とんでもなくすごい人間になる必要はない。ただ、自分の大切な人を守れる程度のことが出来ればそれでいい。その守るというのも、敵から守るという以上に、敵を作らないことで結果として守るというやり方で充分じゃないかねえ
他人を傷付け苦しめればそれだけ敵を作って自分や自分の大切な人が攻撃される危険性を生む。そんなことをしてちゃ、いくら強くたっていずれは守り切れなくなるよな
過剰に手をかけすぎ!? コドモを支配しようとする毒親の特徴と危険性
こんにちは。メンタルケア関係を中心に執筆しているメンタルケア心理士の桜井涼です。
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