からねえ
何しろ、自分しかいないと、客観視してくれる存在が無くて、自分の現状を正確に把握できないというのは確実にあるだろうし
疾患もそうだろう。自覚症状は無くても、もしくは自分が気になるほどの自覚症状でなくても、実際には放っておけない病気だったなんてこともあるんだから、自分が平気だと思っててもその「平気の基準」がずれていても自分では気付きにくいことだってあるからね
俺も、自分ではいつも通りにしてるつもりでも子供達から「お父さん疲れてる?」って訊かれることがたまにある。で、そう言われる時は大抵本当に疲れてるのに自分では気にしないようにしてたりするんだよな
嫁さんだって、いつもの食べ過ぎからくる腹痛だと思って放っておいたら実は癌だったんだし
まあしかもそこで医者に行ったら行ったで胃潰瘍と誤診されて、さらに1か月くらい時間を無駄にしたりしたんだが
進行の早い癌だったから、その遅れが致命的だったのかも知れないという後悔が今もある。なぜそこで気付いてやれなかったんだろうっていう自責の念ってやつは今も消えない
まあそんな風に他人が見てても気付けない場合もあるが、自分一人ではなおのこと気付けない場合もあるだろう。そういう事も含めて、自分以外の人間との接触を持つというのは大事なことなんだと思うよ
全くの他人とは大変でも、せめて家族とか
だが、その家族とさえ会話したくないというのは、正直言って好ましくない状況かも知れん。人間、自分の存在を認めてくれる相手に対してはどうしても好意とか親近感とかを持ってしまいがちなのに、家族に対してもそれが無いという事は、家族が自分の存在を認めてくれているという実感が無いという事だろうからね
それは本当は、哀しいことだと思うんだよな
一日中、誰とも話さずに終わることが心身へ与える影響
休日は家に閉じこもってしまい、「気が付いたら誰とも話さないで一日が終わってしまった……」という一人暮..........≪続きを読む≫