うちの子供達は、家にいる間は殆どゲームをしてるかタブレットで動画見てるかってな感じだが、別に社交性が無いわけじゃないんだよな
外に遊びにも行くし、ちょっとしたきっかけがあれば新しく友達も作ってくるし
初めて会う相手には緊張するというのはあるそうだが、その程度は別に普通だろう。初めて会う相手に対しても全く物怖じせずぐいぐい前に出られるというのがむしろ得意な能力じゃないかねえ
それに、よく分からない相手に対してはそれなりに警戒心を持っててくれる方が安心だ。防犯的な意味で
まあ何にせよ、ゲームが何らかの影響を及ぼすことは確かだとしても、大事なのはその影響をどう制御するかってことだと思うね
ゲームに限らず、人間は色んなものから影響を受けることで自分という存在を確立していくわけだから、ゲームも所詮はそういうものの一つに過ぎんのじゃなかろうか
とは言え、どういう影響を受けるのか必ずしもはっきり分かってる訳じゃないし、不確定要素の一つであることは間違いないと思うから、可能な限りは避けたいというのも親としての本音ではある
そういう意味からも、うちでは上の子は小学4年生まで、下の子は小学3年生まで与えないようにしてきたわけだが
けどなあ。上に兄姉がいてゲーム機を持ってると、何だかんだと触れる機会は増える訳だから、完全にシャットアウトは出来ないんだよな。だから事実上ずっと以前から解禁状態同然だったから、1年早く本人専用のゲーム機をプレゼントしたってわけだ
もちろん、ゲーム内の表現とかに影響を受けたであろう言動は出てくるが、それはあくまでゲームという作り物の世界の中だから通用するものでしかないということは分かってもらうようにしてる
ましてや、死んだ人が生き返ることが現実ではありえないのは、本人達が嫌という程実感してることだし、死んだ人間が生き返ったりするのなら、何をさておいても母親に還ってきてもらいたい筈だからな
子供達にとっては辛すぎる経験だったが、命というものの現実を知るにはこれ以上ないものであったのもまた事実ではある
とまあ、うちの場合は少々特異なケースだとも思うが、ゲーム機を与えたことが全てを決める訳でなし、最終的には親がどう子供と接するかにかかってくるとは思うね
今どき禁止はかわいそう? 子どもに「ゲーム機」を与えることの是非
こんにちは。保育士ライターのyossyです。
近年の小学生ママがぶち当たる壁のひとつといえば、「い..........≪続きを読む≫