だから、行政による支援というのは自分が直接他人を助けることを行政が肩代わりしてくれてるだけだって | 錆鼠熊のブログ

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自戒を込めて

昔みたいに、親類縁者による自助、隣近所による共助が失われた分を、行政による公の援助で補うのはむしろ当然のことの筈なのになあ

それに難癖をつける人間は、昔のように自分が親戚や隣近所の子育て世帯の力になってくれるとか言うつもりかねえ

そういうのが嫌だから個人主義とか言って自分以外の人間との関わりを減らそうとかしてるんじゃないのかねえ。その肩代わりを、税金を基に行政が肩代わりしてくれてるんだから、文句を言う筋合いじゃない筈だがね

昔の人間が、今より自立してたとかいうのはただの幻想だと思うよ。公的な支援が乏しい分を、周りの人間達が力になってただけだと思うね

だから昔は、恩義とか信義とかそういうのが大事だったんじゃないのかね? 自分が普段から誰かの力を借り、そのおかげで今の自分があるということを実感できてたからこそ他人に感謝し、その恩を返す為に立派な人間に成ろうと心掛けてたんじゃないのか?

にも拘らず、自分は他人の力になるのは嫌だとか言いながら、他人が誰かの助けを受けることに難癖付けるとか、どこまで身勝手なんだか

自分が直接他人に関わるのが嫌なのを、税金という形で行政に金を払って代わりにやってもらうことの何が問題なんだか

今の日本は防衛費を抑えてるからそれだけ他の事にまわせてただろうが、これから日本が自分で日本を守ろうとするなら、防衛費の増額とそれに伴う増税も不可避なんじゃないかねえ

それが嫌なら、税金を払って行政に肩代わりしてもらってた「助け合い」ってものを自分でやる必要が出てくると思うね

どっちも嫌なんて、そんなムシのいい話は、日本が石油産出国並みの資源産出国にでもなって、国民が働かなくても金が入ってくるぐらいにならなきゃ無理だろうさ











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