全然変わらずか。他人の振る舞いを自分に置き換えることの出来ない人間の業の深さを感じるよ
子供を死なせた連中の発想も、「ガキを甘やかしちゃだめだ」ってやつだったろうが。なぜその発想の恐ろしさが分からないのやら
この父親だって、殴られた方が骨折で済んだからこの程度だったが、もし娘が倒れこんで頭で打ちどころが悪かったりして死んでたら、この件で父親を擁護してる連中も今度は「死んで償え」みたいなことを言い出す気しかせんね
運良くたまたま死なずに済んだだけなのを「躾」だとか「必要」だったとか、加害者目線の言い訳はうんざりだ
つくづく、被害者や遺族の気持ちが分かるとかいう話が上辺だけなのがよく分かるよ
俺は子供達に対して体罰なぞしようとは思わんし、学校に行くことを強要したこともない。俺の友人達もそうだ。だが、俺の子供達は、「学校に行きたくない」と言い出すことはあっても無断欠席なんかしたことはない。友人達の子供達も、俺が知る限りでは同じだったと思う
もちろん、たまたま学校が平穏で虐めとかもあまりないところだからというのもあったかも知れんが、勉強は必ずしも好きとは言えない息子だって毎朝嫌がらずに行ってる
確かに、「学校に行きたくない」と言い出すことは何度かあった。だが、それには当然理由があって、その殆どは俺が話を聞くだけで気が楽になったのかすぐに収まった
唯一、娘が小学校の高学年の時に同級の男子数人にしつこくからかわれた時にはそうはいかず、学校側の指導も入ってようやく事なきを得たが、それでも休んだのは確か1日だったか2日だったかだな
そのとき娘は、俺や担任の先生が自分の話を聞いてくれて力になってくれると実感できたから再び学校に行けるようになったんだよな
それを考えたら、学校に行きたくないということ自体に何らかのメッセージがあったはずだと俺は思うね。とかく親を始めとした大人はそれを軽く見がちかも知れんが、それが何なのかしっかりと見極めもせずただ甘えてるとか怠けてるとかとレッテルを貼って頭ごなしに学校に行くことを強制するのが正解だとか思ってるのが気に入らん
もし、学校に行きたくない理由に学校内での虐め等の問題があるなら、そりゃ虐めの加害者と学校側の管理の問題であって、そんな学校には行きたくないと感じる子供の責任ではない筈だ。勉強がつまらないのなら、勉強は楽しいものだと教えてやれなかった親の責任が大きいだろう
大人の側の失策による子供の反発を全部子供の責任にするような大人なぞ、俺は尊敬しようとは思わんね
「子供が立派に育てば親のおかげ。そうじゃなければすべて子供の責任」
この理屈のおかしさに気付かないようじゃ、子供の話なんか理解出来んかも知れんがね
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