娘の入試まで10日切ったなあ。何だか俺の方が緊張してきた気がする | 錆鼠熊のブログ

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自戒を込めて

なのに、当の娘の方は超余裕。いやまあ、いつも通りでOKと言ったのは俺だけどさ

会場とかに出向いて試験を受けること自体は英検等を何度も受けてるから慣れてるだろうし、英語面接も英検の時の要領で行けばいいと思ってるんだろう。それが適切かどうかは俺には分らんが

もし駄目でも第二志望はそれこそ娘にとっては友達の多くがそこに行くからという理由だけで選んだ完全な安パイ。心配はしとらんけど、何があるか分からんからなあ

それはさておき、入試当日はとりあえず試験会場まではついていく予定。さすがに試験が終わるまで待ってるのは大変なんで帰りは一人で帰ってきてもらう事になると思うが、どうなることやら

受かって欲しいの半分、受かったら海外ホームステイがあるからいろいろ心配だし受かって欲しくないのが半分。やっぱり悩ましい

こういう事をいろいろ案じてしまうのもやっぱり俺が親だからかなあ。これが親ってものなのかなあ

友人に訊いたら「俺もそうだった」って言うし、そんなもんなのか

でも、俺の実の親は全然そんな感じじゃなかったがなあ。あれが異常なだけか。もっとも、高校受験の時は養父と実母だったから、養父は考えてることをあまり表に出さない人だし、実母は精神を病んで俺の事は認識出来てない状態だったしで、それだけでも充分普通じゃないんだろうけど

それよりも、娘がどんどん成長していく姿を嫁さんにも見せてあげたかったな。後ろから見たらほんと嫁さんそっくりになってきた。だいぶん細身だけど。髪質とかほんとそっくり

でも嫁さんに比べると性格はずっと柔和で「姉御肌」って感じじゃないな。若干エキセントリックかつずぼらな一面もあるのは嫁さんに似たのか、俺の妹の影響か。まあそれも変に前面に押してきてる訳じゃないから、普通に接してる分には穏やかで朗らかな、それでいてぶりっこじゃないけど「女の子らしい女の子」に育ってくれたよ。ただし、家じゃ裸族だけど

娘の彼氏になる奴は結構器を要求されそうだな。特に母親譲りのずぼらな一面を受け止められなきゃ上手くいかないだろうねえ

ま、その辺は俺の娘でもあるから当然か