嫁姑なんて結局は他人だからね。双方に相手を敬う気持ちがなければそりゃ上手くいかないさ | 錆鼠熊のブログ

錆鼠熊のブログ

自戒を込めて

まあ、俺も正直、嫁さんの母親のことは苦手だったけど、仮にも惚れた女性の母親だったからね、とりあえず社交辞令全開で乗り切ってきたが、嫁さんが亡くなった時の態度にはさすがに滅入ったよ

一応、嫁さんからもさんざん愚痴として聞いたことではあったが、本当に自分の事しか考えない人なんだなって思い知らされた

あまり詳しく言うとただの悪口になってしまいそうだから割愛するけど、特に抉られたのは、俺の嫁さんへの気持ちを蔑ろにされたことだったな

それでつい軽く反論してしまったら余計に火に油で、こりゃ手に負えんと、そこからは完全に「聞いてるふり」をしただけだった

俺の方としても言いたいことは山ほどあったが、あれも子供を喪った母親の正直な気持ちなんだろうとも思う。にしては娘である嫁さんのことを悼んでるような発言は4分の1もなかったような印象もある。とにかく目立ったのは「自分がいかに苦労してきたか」の語り。とは言えそれも個々人の感覚か

一方、嫁さんの父親は割と俺のことも気遣ってくれて、我慢できたのはそのおかげもあるかも知れない

いやはや、昔の俺だったらどうなってたかと思うと背筋が寒くなる

もっとも、昔の俺じゃあ嫁さんが認めてくれることもなかったと思うが

また、嫁さんの癌がなければという仮定で考えてみると、別に特に変わったこともなく今もそのままだったかも知れんけどね

でも、癌が判明するより何年も前に嫁さんの両親は離婚してて、義父の方は年に数回顔を合わせるだけになってたんだよな。今から思うと嫁さんの母親の性格からしてよくもった方なのかも知れん。だからもし義母と同居とかになってたら大変だったかも知れんと思わなくもない

俺はまあ、どういう人であろうと受け流すつもりだったけど、自分の考えが間違ってると科学的に証明されても受け入れないあの頑なさは、さすがに疲れたかも知れんね

それが分かっていたからか、俺よりも嫁さんが頑なに同居を拒んでた

にも拘らず、癌が判明して死を意識した途端の手のひら返し

なんともはや人間って難しいね









ココが違った!帰省回数が少なくても不思議と「姑に好かれる」嫁がしている3つの気遣い

年末年始など長期休暇の時は、夫婦どちらかの実家へ帰省する計画を立てている方が多いことと思います。
..........
≪続きを読む≫