毎度毎度ふられる側だったが、相手が俺のことを必要としてないと感じた瞬間にどうでもよくなるから、それほどショックに感じた覚えがない
別に嫌いになるとか憎むとかそういうんじゃなく、本当にどうでもいい他人の一人になってしまうって感じか
まあそれでも、好きだった記憶はあるから、完全に無関係な他人を見る感じではないだろうけどね
実際、二番目に付き合った元彼女が家庭を持って近所に住んでるが、まあ友人の一人ではある。子を持つ親としては先輩にあたるから、子供の事ではいろいろお世話にもなったし
初めて付き合った女性は。。。あれは俺の方は自然消滅と認識してたんだが、先方はどうやらそうじゃなかったらしく、二番目の彼女との間でいささか「修羅場」というやつが
でもなあ、半年以上も全く連絡もない状態で「付き合ってる」と考える方がむしろ不自然な気がする。とは言え彼女が普通じゃないことは付き合ってる当時から分かってたことだから、やっぱり俺の考えが甘かったんだろう
結局、その影響もあって二番目の彼女との関係もぎくしゃくし始めて恋愛という形を維持できなくなって別れを切り出されて友人に戻ってしまったと
しかも、その時点までは別れたつもりはなかったらしい最初の彼女の方も、それで嫌気がさしたらしくて「お前なんか死んでしまえ」みたいなことまで言われて終了という事で。でもいまだに腐れ縁は切れず交流はあったりする
いやはや、恋愛って謎ですな
もっとも、価値観が違う人間同士が近付こうっていうんだから、そりゃいろいろあって当然なんだけどさ
なんにせよ、その後はまあ大して波風もないお付き合いを何人かとして、しかし結局最後はふられつつ、ついに嫁さんと出会うことになったんだよな
って、波風がないというのはあくまで俺にとってであって他人から見れば「なんだそりゃ?」と感じるような話はあったみたいだけどね
恋愛を面倒だという人間は最近多いようだし、俺自身も多少それに共感しないでもないんだが、必須とまでは言えないもののあくまで人間関係の一つの形として、やって意味が無いとまでは思わんよ
自分とは違う人間と親しくなるのは、そこから学び取ることはたくさんあるからね。無理にする必要はないと思うが、忌避するのは少々もったいないと思うかな
以前、「恋愛なんて必要か?」みたいなことも言ったが、あれはあくまでそれに振り回されて自分を見失ったりするくらいなら「そんなもの必要ない」と割り切るくらいにして冷静になった方がいろいろ分かるんこともあるんじゃないかなという意味だったんだよなあ
それと同時に、恋愛に価値を見出せない人間を見下す恋愛至上主義者みたいな連中に対して、「そこまで言わなきゃいけないほどの事か?」という意味でもある
また一方で、国という視点で見れば、今後保守色が強まるにつれ、結婚しない子供も産まないという人間は肩身が狭くなってくる可能性があるだろうが、当人達にその覚悟はあるのかという意味も、逆説的に含んでたりするけどね
何度も言うが俺は、どんな人間もどんな価値観も、批判はしてもその存在そのものを否定はしない。消えろとも居なくなれとも言わん。自分に都合の悪い存在を排除することを認めたら、俺自身が排除されかねんから、俺自身と俺が守りたい存在の為に認めない
それが理解できる人間は、まだまだ少ないみたいだけどね
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