改善していくことは難しいと思うよ
そういうのって結局は、相手が近付いてきてるという以上に自分がそういうのに寄ってしまってるからだろうし
もちろん、それを全て本人の所為にしてしまうのは酷だと思うし、俺もそんなつもりは無いが、もし状況を変えたいなら原因を理解するのは必要な事だろう
俺が荒んでた頃に周囲に居た人間は、やっぱり同じように荒んだ人間ばかりだった
当然、そういう人間が多い環境に居た事も要因の一つではあるが、わざわざそれと関わろうとしなければ居ないのと同じだからね。それでも基本的には他人と関わろうとはしてない方だったと思うが、誰とも関わらないという事と関わる相手を選ぼうとするのは違うし
選ぶっていうのも適切じゃないか。うーん、言い方は難しいが、関わってはマズい相手から避けられる人間でいると言うべきなのか。これもなんか違う気もするが、ニュアンス的にはまだマシかも知れん。興味を持たれないようにする、と言ってもいいのかな
それで言うと、中学高校の頃の俺は、もともと体が大きめで目に付きやすい上に目付きも悪いとなれば、そりゃあオラオラな連中からすればちょっと目が合った(ような気がする)だけでも喧嘩を売ってるように見えたかも知れんなあ
実はああいう連中って、本質的には臆病で怖がりなだけなんだよな。だから、喧嘩とかになりそうな相手とみると、先手を取ることで自分が優位に立ちたいんだろう
一方で、明らかに自分より弱そうな相手とみると今度は自分の強さを誇示することで安心したがる
そういうのに絡まれないようにする為には、連中のテリトリーに入らない事が結局は一番確実なのよ。姿が見えたら射程内に入る前にこちらが身を引く。それが最も安全。そこで変に強がったり対抗意識を燃やして近付くと、連中は臆病だから自分に敵意を抱いてる相手を敏感に察知しちゃうってのがあるんだと思う。で、そこで目が合っちゃったりしたらスイッチオンってな感じなんだろう
いやはや、実に迷惑ではあるが、そういう性分の人間が居なくなることもたぶん無い。近付かないようにすることを「逃げてる」と受け取る向きもあるかも知れんが、そこはそれ、「君子危うきに近寄らず」という事を自分に言い聞かせて納得することにしましょうよ。ましてや守りたい人と一緒に居るのなら、その人を無駄な危険に曝す必要も無いわけだし
何だかんだ言ったって、向こう見ずな蛮勇自慢よりも、臆病で慎重な奴の方が野生でも長生きするんだから
まあ、本当は臆病なくせにわざわざ自分から厄介事の種をまく奴が一番始末に負えないけどね。いわゆるDQNとかオラオラ系とか言われるタイプ。かつて俺自身もどちらかと言えばそっちに近い存在だったから、よく分かる
って、ここまで男運とは全く関係ない話のようにも見えるかも知れんが、本質的には同じ事だと思うよ
本来関わっちゃいけない相手に自分から関わりに行っちゃってる自分自身を変えない限り、そういうのからは抜け出せないっていう意味でね
物理的に近付かないというのも大事だが、どうしてもそれが無理なら、そういう相手から意識されない、空気みたいな存在になれれば確実。相手の事をわざと無視するというのとも違う、本当に景色の一部のようにそこにあって当然かつ全くどうでもいい存在になれれば、関わろうという意欲がまずわかないから
ま、その辺りの、自分では認識しにくい無意識の振る舞いを改めるっていうのが、実は一番難しいんだろうけどね
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