先日、自宅のひかり回線が速くなったことを記した。
デスクトップパソコン(有線接続)は400Mbps出るようになったし、Wi-Fi接続のスマホやタブレットも300Mbps出るようになった。
ノートPCはどうかなとみると、相変わらず40~80Mbps。
使用しているPCはTOSHIBA dynabook Satellite 2012年11月購入Wi-Fiは100Mbps対応の物らしい。
14年前のPCか・・・。よく使ってますな。
今では考えられない安さでした。
ただ途中、動きが悪くなったので(立ち上がりに15分くらいかかるようになった)、HDDをSSDに交換、メモリーを16GBへ増設したら、また普通に動く様になって現在に至っています。
ネットを見るとUSBタイプのWi-Fiがあるらしい。値段も2,000円程度。思わず、ポチリ。
USB Wi-Fi
設定を行い、確認。スピードも200Mbps程度出るようになった。
でも、何ら体感スピードは変わらない。
精神的に気持ち良いというだけのオチで終わった。
ところで、このPCまだ、動くんですよね。もう一台のデスクトップパソコンも2014年に購入。同じくSSDへ変更、こちらはメモリー増設32GB。今も現役。Windows11には対応していませんが・・・(2台ともネット記事を参考にセキュリティ対策はおこなっています)
両方のPCともエクセル、一太郎(職場はワードですが)、メールソフト(Microsoft社ではないもの)、カメラ写真の取り込み、簡易なRAW現像(LightRoom3)、ウェブをたまに(ブログ作成含む)、にCAD(DIY用の設計)くらい。どのソフトも動いてくれています。現在のソフトウェアにバージョンアップするとどうかなとも思いますが。
基本的にはNASを組んでおり、ネットワークを通じて、データを読み込みに行くので、デスクトップパソコンは3週間くらい立ち上げないことも多々。近くにあるノートパソコンやタブレットで用事を済ませることが多い。
今のPC、値段爆上がりなので、思い切って高いのを購入するか(何年先を見据えて)、安いのを見つけて買うか。基本的には応援の意味も含めて、国内メーカーの物にしたいとは思っていますが(応援するのなら、4~5年で買い換えろよ自分)。
とりあえず、困ってはいないので、多分このままで(唯一の心配はセキュリティ対策)。
