昨日知人であるM子ちゃんとその弟のY君に会いました。
M子ちゃんが24でY君は21歳。



M子ちゃんは4日前、彼氏の家に行ったそうです。
そこである女性タレントの写真集を発見してしまう。
それがM子ちゃんにはショックだった。




M子ちゃんは彼のことが本当に大好き。
だからほかの女性に興味を持ってほしくない。
なのに彼氏は女性タレントの写真集を買っていた。





自分はM子ちゃんと会話をした日にネットでこんなことを調べてみた。
「彼氏の家にあったら嫌なもの」


するとこんなことがわかる。



「元カノの写真や手紙」

「アダルトグッズ全般」

「恋愛テクニック本」

「風俗情報誌」

「ラブホのマッチやライター」

「アイドルのポスターや女子アナのカレンダー」

「かわいい絵柄のカーテン」

彼氏がベランダでねぎを栽培していて、思わず「この人小さいなぁ」と思ってしまった。

彼の家の郵便受けに公共料金の未払い請求書が入っていた。だから将来が不安になりました。

生活感のないモデルルームのような部屋は逆に気を遣う。

いまだにブラウン管テレビに地デジチューナーつないで見ていた。

お香とかアロマキャンドルとか、オシャレすぎる雑貨を置いている男性は苦手。

化粧水ならいいけど、乳液とか美容液とかあったらちょっとイヤ。

萌え系グッズ全般。






まあ、こういうのも人それぞれだと思う。
どれを気にして、どれを気にしないか。
その女性の性格にもよるんじゃないかな。










あとM子ちゃんは彼氏にこんなことを言われたらしい。
「料理の下手な女はダメやと思う」




M子ちゃん「あたしが料理を作って美味しくなかったら食べてくれへんの?」




彼氏「不味いものなんか食えるかぁ」





そう言われたことで、M子ちゃんは腹を立てている。

M子ちゃん「あんな人やとは思っていなかったんです」




神崎「何て言ってほしかったんだ? (どれだけ不味い料理でも君の笑顔を見て食べたら、美味しいと思えるよ)って言ってほしかったのか?」




M子ちゃん「えー! まさか……別にそこまでは思いませんよ。でももうちょっと言い方があると思うんです。でも神崎さんはそういうことを好きな女性に言うんですか?」




神崎「いいや、こんなことは一度も言ったことがないよ」




その後Y君がこんなことを言う。
「俺と姉ちゃんはいま鬼滅の刃にハマってるんです。姉ちゃんはローソンとコラボしたラバストを手に入れようとした。でも売り切れで買えなかったんです。それでTという人に売ってるローソンを見つけてほしいって頼んだんですよ」




M子ちゃん「Tさんはあたしのお願いは結構聞いてくれるんです」




神崎「君がキラキラスマイルでお願いしたら、ほとんどの男は言うことを聞いてくれるんじゃないか。もちろん俺以外の男はってことだけど」




M子ちゃん「神崎さんは聞いてくれないんですか?」




神崎「俺は好きな女のお願いしか聞かないんだ」












そして最後にY君がこんなことを言う。
「姉ちゃんには悪女的なところがあるんです。わかりやすく言うと浅倉南のようなところが」




神崎「浅倉南……」




Y君「好きでもない男に何かをお願いする。そして相手もそのお願いを聞いてくれる。浅倉南は和也が好きやないのに、(南を甲子園に連れてって)と言いますからね」




M子ちゃん「それってあたしが浅倉南のようにかわいいってことやろ?」




Y君「さすがにそこまではかわいくないと思うで。でも俺は悪女的なところのある南ちゃんが大好きや」




神崎「浅倉南って人気があるよな」




Y君「何だかんだ言ってもかわいいですからね」






Y君が浅倉南のファンだとは知らなかった。
浅倉南を好きだという男には結構会ったことがある。
浅倉南は理想の女性像と言っていた人もいました。


















オイシス 北海道バターブレッド

これはシンプルだけど、かなり美味しいです。