知人のA君と車のナンバーについて話をした。
特にナンバーのゴロ合わせについて。


A君は車のナンバーを自分の誕生日にしている。
彼はナンバーのゴロ合わせに興味があるらしい。



このあいだ花屋の車を見た時ナンバーを確認した。
そこでA君はこう思ったんです。
『なんで8783じゃないんやろう』



8783は「はなやさん」
だから花屋の車が8783じゃなかったから、A君はそう思ったそうです。






この話をしている時そこにはA君のお姉さんであるY子ちゃんもいた。
そこでY子ちゃんがこんなことを聞いてくる。
「あたしのナンバーは何やと思います? もちろん誕生日やありませんで」




神崎「君は自分大好き女だろ。Aがそう言ってた。だから1107?」




Y子ちゃん「どうして1107なんです?」




神崎「1107は『いいおんな』だ」




Y子ちゃん「やだー! いくら何でもそれはありませんよ。あたしのナンバーは1977です」




神崎「どういう意味があるんだ?」




Y子ちゃん「24は最強の幸運数字と言われています。1+9+7+7=24。だから24なんです」




神崎「そんなのわかるわけないだろ」




A君「あと絶対につけたくないナンバーもありますよね」




神崎「たとえば?」



A君「4864とか6974。何だかわかりますか?」




神崎「4864は『よわむし』だろ。6974は……」




A君「『ろくでなし』です」







A君たちとそんな会話をした後こう考える。
自分が一番つけたくないナンバーは何だろう、と。
そうしてひとつのナンバーを思いつく。
それは1039。
何故かと言うと『とうさく』だから。
本を1冊出版した者としてこのナンバーは避けたいですね。





あと自分の才能に自信のがある人間なら1031というナンバーを選ぶかもしれない。
1031は『てんさい』だから。









これらの話を友達のMに話したら、こんな言葉が返ってきた。
「俺の姉ちゃんは178だ」




神崎「178……いなは?」




M「いなばだよ。姉ちゃんはB'zのファンだから……。それにおれの野球好きの先輩は9389。これは『くさやきゅう』 先輩は草野球をやってるんだ」














 

 

 

 

 

 

 

最後に今まで読んで良かったと思える動物に関する本を紹介したいと思います。

 

佐野洋子「100万回生きたねこ」

これはだいぶ昔に読んだものだけど、とても良かったのを覚えています。


ジェフリー・M・マッソン「犬の愛に嘘はない」

これもすごく良かった。

 

動物は本当に健気だということが伝わってくる。

だからペットを飼う人が多いんだと思います。
















ヤマザキ ナイススティック いちごクリーム&ホイップ

三重県産かおりの苺のペースト入りクリーム使用している。
と言っても三重県産のかおりという苺をまったく知りません。
でもこれは本当に美味しいです。