自分の周りにはアニメのセリフを口にする人がいます。
Eさんという人は昔、仕事が終わったあと彼女と食事をする約束をしていた。
でも残業をしなければいけなくなった。
だからそれを電話で伝えたんです。
すると彼女は怒ったらしい。
そこでEさんは思わずこう言ってしまう。
「悲しいけど、これ仕事なのよね」




ほかにもSさんという人にはこんなエピソードが。
彼女であるU子さんがコンビニでお酒を買おうとしたら身分証の提示を求められた。
U子さんは23歳だった。
そのことをU子さんが話すと、Sさんはこんなことを言う。
「U子がチャーミングすぎるからさ」





さてこのアニメがわかるでしょうか?


ただこのセリフは実際のアニメとは少し違います。

「悲しいけど、これ仕事なのよね」というのは「悲しいけど、これ戦争なのよね」

「U子がチャーミングすぎるからさ」というのは「チェーンがチャーミングすぎるからさ」



きっとわかる人はわかるでしょう。






あとこんなことを言うT君。

T君の友達であるM君がつき合っている彼女のことで悩んでいた。
彼女が或る嘘をついたそうなんです。
それを知ったT君がM君にこう言った。
「女のウソは許すのが男だ」



このセリフはあるアニメのセリフとまったく同じ。
このアニメが何であるか、それがわかる人は結構いるんじゃないかな。



自分はこれらのアニメが好きで観ていました。





 

 

 

 

 

そして話が変わるけど、知人のW君が浮気を疑われている。
彼は39歳で結婚して5年になります。
W君は結構女好きらしい。


何でもW君の奥さんであるA子ちゃんは探偵を雇って証拠をつかもうとしている。
それについてW君は本当にまいっているそうなんです。


だから自分はこう聞きました。
「今でも本当にA子ちゃんが好きなのか?」




W君「当たり前やないですか」




神崎「でもWの場合、どれだけ妻を愛していたとしても……その愛の炎もほかの美女がちょっと息を吹きかければ簡単に消えるんじゃないのか?」




W君「神崎さん、アホなこと言わんといてくださいよ。いくら何でもそんなことあるわけないでしょう」






W君は浮気をしていない、と否定している。
まあ本当に浮気をしていないのなら、早く誤解が解けるといいんだけど。









 

 

 

 

 

 

「動物のお医者さん」

基本的にこれはコメディ漫画です。
特にシベリアン・ハスキーのチョビが印象的。
この漫画が発売された頃、このチョビは日本中にシベリアン・ハスキーブームを巻き起こしたそうなんです。
そのうえ北海道大学の獣医学部の倍率を跳ね上がらせたらしい。


この漫画では獣医学部のリアルな学生生活が描かれている。
そのうえ登場人物も個性的。
特に動物好きなら読んで損のない漫画です。
これは基本的にエンタメ作品だから楽しく読み終えることができるんじゃないかな。
そのうえウィットに富んでいて、ストーリーも面白いです。








 

 

 

ブルボンのラシュクーレ

これはラスクをホワイトチョコでコーティングしています。
甘すぎないところがいい。
本当に美味しいです。

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