日曜日に知人であるYさんとその奥さんであるU子さんに会いました。
そこでYさんがこんなことを言う。
「俺が辛い料理が好きなのを知ってるやろ?」
神崎「ええ」
Yさん「一昨日、めちゃくちゃ辛いカレーを食べたんや。さすがにこれは辛すぎると思ってな」
神崎「Yさんですら辛すぎると思うレベルだったんですね。『辛いものは天からの恵み。わたしは歩く赤唐辛子です』というYさんですら辛すぎると思うなんて」
Yさん「こらこら、そんなことは言うた覚えがない。あ、あと話が変わるけどな。王将のチャーハンってうまいやろ?」
神崎「ええ、そうですね」
Yさん「このチャーハンがどんなふうに作ってあるかを知ったんや。王将はこのチャーハンのために、ほかの白ごはんとは別のごはんを使ってる。水の量を調整して、ねぎ油を加えて炊き上げるんや。こうすることで、ごはんの一粒一粒がパラパラになる。そのうえ絶妙なしっとり感を持つようになるらしい」
神崎「それは知ってましたよ」
Yさん「え! 誰に聞いたんや?」
神崎「昔、ある知人から聞いたんです。その知人はそのことを社会の教科書で知ったと言ってましたけどね」
Yさん「うん、確かにそれは載ってるよな……ってそんなわけないやろう。社会の教科書に王将のチャーハンの作り方が載ってたらおかしいわ。あ、あとな、年上の人がジョークでスベったら、どうやってフォローする?」
神崎「そうですねぇ……俺ならこう言います。『今日はめずらしくつまらないジョークを言いましたね、調子が悪いんですか?』って」
Yさん「うん、それはええなぁ。今度からそう言うわ」
その後Yさんがサイゼリヤについてこんなことを教えてくれました。
(なぜサイゼリヤはあれほど安いのか?)
Yさん「今はテーブルのQRコードを読み取って、客が自分のスマホで注文するやろ。
客が自分で選んで送るから、オーダーミスも、注文を取りにいく店員の手間もまとめて消える。
人の手をなるべく介さないあの仕組みは、実は緻密に計算された効率化なんや。
面白いのは、この効率化が客をせかす方向やなく、店員の無駄を消す方向に向いていること。
削っているのは働く側の一歩であって、食べる側の時間やない。
むしろ客のほうはのんびり待ってればいい。
効率のしわ寄せを客に押しつけていない。
ここにサイゼリヤの合理主義の品のようなものがあると思うんや。
つまりサイゼリヤは安くするを根性でやってない。
仕組みと構造で安くしている。
そこが素晴らしいと思うわけなんや。
さらに工場で食材を扱いやすい状態にまで加工している。
それによって、どの店舗でも同じクオリティの料理を提供できることになる。
店舗で一からソースを作るわけやない。
だから仕込み、教育、後片付けの時間を減らせるってわけや。
税込み300円のミラノ風ドリア。あれは原価、人件費、開発費、物流費を積み上げたら1000円は超えるらしい。
それを300円で提供できるんやから、これは並大抵のことやないで。
安くて美味しいものを提供してくれるレストランがあるっていうのはほんまにええよなぁ」
神崎「Yさんはミラノ風ドリアが本当に好きですよね」
Yさん「うん、あれはほんまにうまい」
U子さん「わたしはタラコソースシシリー風が好き。あのパスタはほんまにうまいよ」
神崎「俺はハンバーグが好きです」
Yさん「ハンバーグもうまいよな。わかるでぇ」
今日もせいかさんのブログをご紹介させていただきたいと思います。
せいかさんは毎週神崎のブログを紹介してくださっています。
せいかさんは本当に楽しい方。
ユーモアのセンスが抜群なんです。
ブログを楽しんで書かれていることが伝わってきます。
そのうえ人生を楽しんでいる方でもあります。
そしてユニークな画像を載せられているのも楽しいです。
せいかさんはお仕事を頑張っているうえ、ブログを毎日更新されているのもすごいと思います。
実際にお会いしても、本当に楽しい方でした。
せいかさんのブログを読んでいると楽しい気持ちになれます。
まだの方はぜひ一度せいかさんのブログを訪問してみてください。
今回のせいかさんのお記事はこんな感じです。
せいかさんは神崎のブログを紹介してくださっています。
今回せいかさんはご自身がよく食べるを載せられています。
あとは血液型診断のことも。
はい、せいかさん、自分は細かいことを気にしませんよ。
そのうえデシートを貼り付けてくださってもいます。
本当にありがとうございます。
たこ焼きは本当に美味しいと思いますよ。
あと神崎のチビキャラも登場します。
せいかさんは今日から5連勤。
体調には気をつけて頑張ってください。
Yさんにハンバーグをご馳走になりました。
ハンバーグは本当に美味しいです。

