母の米寿祝いの為、かあちゃんと福岡に帰省しています。途中で観光や美味しい物を食べながらのんびりと、車で4日掛けて帰りました。
千葉を朝4時に出たので都心の朝の渋滞には巻き込まれず、14時過ぎには淡路島を渡って香川県に到着、海沿いの国道で雰囲気が良い店を見付け遅めの昼食を戴きます。
ハモ天は揚げ立てフワフワでとても美味しかったです。感じが良いおじいさんとおばあさんが夫婦で切り盛りしているようで、丁度暖簾を畳んで店を閉めようとしている時でしたが快く迎え入れてくれました。
今回の旅は車のルーフテントで車中泊する予定でしたが、昼間は酷暑で夜も熱帯夜なのでとてもルーフテントでは寝られないと思い、宿を探して泊まる事にしました。
初日は高松で旅館を探して宿泊出来ました。

自分で軽く茹でて出汁をかけるセルフスタイル、少し細めでもちもちした麺は食感が良く出汁が特に旨かった。
なんでも孤独のグルメにも登場した店だとか。

2軒目はうどんバカ一代、ここは去年の秋にツーリングに来た際に寄ったので2回目。釜バターうどんが美味しかったのでリピートです。

今回は10人待ちくらいで直に食べられました。前回は店の外まで列が伸びていて随分待ちましたから。
殆どの人がこの釜バターを頼んでました。

3軒目は山内うどん、ここも去年の秋に来たので2回目のリピート。

これぞ讃岐うどんと言いたくなります。
弾力のある麺を噛むと小麦の風味が口に広がります、そして強烈ないりこ風味の出汁がまたたまらなく旨い。
ここは本当に何回でも食べに行きたくなりますよ。
その後高知まで行くが高知市内で予算に合う宿が見つからず、更に四万十まで走って何とか宿を見つけました。

四万十に向う途中で晩飯にかつおの塩たたき定食を戴きました。粗塩をすり込んだかつおの叩きは初めてでしたが、ポン酢で食べるよりこっの方が好みかも。

三日目は八幡浜で宿を見つけたので、向う途中の宇和島で昼飯に鯛めしを戴きました。


鯛をお米と一緒に炊き込む鯛めしは有名ですが、宇和島の鯛めしは鯛の刺身を漬けにして卵の黄身と一緒にご飯に乗せて食べる丼スタイル、この鯛の身がプリプリしていてかなり旨い。新鮮な鯛の刺身が手に入れば家でも真似して作ってみようかな。

翌朝は三崎港まで走り9時半のフェリーで大分に渡りました。

大分ではとり天発祥の店と言われているキッチン丸山でランチを戴きました。

看板メニューのとり天定食は安定の美味しさです。




