今日は天気も良く暖かだったので、午後からハーレーの後ろにかあちゃん乗せて、郊外に土筆を探しに行きました。

去年来たときに沢山生えていた場所に行ってみましたが、あまり生えていませんでした、まだ早いのかな~。
それでも、沢山は取れなかったけどなんとかかき集め、春を味わうのに充分な量を確保しました。

家に帰ったら指先を真っ黒にしながら面倒臭い袴剥きをしました。
これが無ければ良いのだけどね~。

水でさっと洗ったら鍋に移して、醤油、味醂、お酒、砂糖、お出汁でコトコト煮ます。

土筆に火が通って汁気が無くなったら溶き卵を流し入れて半熟に固まったら完成です。

ほろ苦い春の味です、この土筆の卵とじは私の大好物なので毎年沢山作ります。

大昔、幼稚園ぐらいの頃、自宅の前が広い空地で、春になるとそこに土筆が生えてました。ひとつ年上の姉貴と一緒に両手一杯の土筆を採って帰り、お母さんに卵とじを作ってもらいました。その時は苦くて食べれなかったと記憶してます。
いつから好きになったのか覚えてないですが、この土筆の卵とじを作って食べるとその時の事を思い出します。