Bobby Nunn And The Robbins - That's What The Good Book Says - Modern 807 - 3/51
the robins - ten days in jail
All Night Baby - Robins
the robins - don't stop now
昨日の「THE ROBINS」の続きです。
「MODERNレコード」と契約したロビンズは、まだ10代だったリーバー&ストーラーが書いた「That's What The Good Book Says 」を吹きこみます。
これはあまり話題にはなりませんでしたが、これまでのロビンズとは全く違う雰囲気の曲でした。
次にロビンズは「RCAレコード」と契約します、そこでロビンズはリーバー&ストーラーに曲の依頼をして何曲かの供給を受け吹き込みますが、後に高い評価を受けている1953年リリースの「ten days in jail 」も含め ほとんど売れませんでした。
しかしながら、白人のリーバー&ストーラーが作る曲は黒人以上に黒人らしく、ゴスペルとブルースを混ぜ合わせてみたり、曲の中に言葉の駆け引きや間合いを入れる等の試みもなされ、新しいロビンズを感じさせるものでした。
その後リーバー&ストーラーは自分達のレーベル「SPARKレコード」を設立してロビンズを呼んで契約します。
ここからリーバー&ストーラーが曲を作りロビンズがそれらを歌うフォーメーションが出来上がり、試行錯誤しながらヒットパターンが作り出され、その後のコースターズの曲へ繋がって行きます。
