ルアーとフライは随分長い事やって来たんやけど、カメラ持つ習慣が無かったのと、狂ったように釣行していた20代の頃はデジカメなんか無かったんで、考えたら釣った魚の写真=証拠が有りません。有るのはたまたまカメラ持っていて魚を写せたフィルム写真が数枚だけです。でっかいの結構一杯釣ってきたんやけど、証拠が無いけん信じてもらえんのよね、釣り人の話は話半分とか言うしね。

昔の写真漁ったらこんなのが有りました。
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伯耆大山の尺イワナ(アーチストのトラベラーとフルガーメダリスト)
阿蘇黒川の尺ヤマメ(フェンウィックのパックロッドとアルチェイドミクロン)
日光の尺イワナ(バンブークラフトの#3とハーディーフライウエイト)
伊豆のアマゴ(バンブークラフトの#3とハーディーマーキス)
市房ダムのサクラマス(ミスタードンのスピニングとカーディナル33)
落部川のアメマス(オービスセブンスリーとキラクアルキュオン)

全部20年以上前に仕留めた魚です。こうやって写真が残っていると当時の記憶が鮮明に蘇ります。

数ヶ月前にやっとスマホデビューして、しかもそれが防水型なんで釣りの際は携行するようになったんやけど、今更ながら便利やね。
もう昔程釣りには行かんやろうけど、今後もし大きいの釣れたらしっかり写真を撮って保存しておきます。