セージの279LLです。
セージの竿は5~6本持っとったんやけど、手元に有るのはこの279LLと以前UPした890SPだけです。
好きなオービスとかの昔のカーボンロッドと違って軽く、しかもスパッ スパッと狙った所にキャスト出来ます。近くも遠くもどこでも狙った通りにコントロールが出来て綺麗に投げれます。890SPでも驚異の性能に驚いたんやけど、低番手の竿も素晴らしく本当にセージの竿は良く出来ています。
キャスティングの理論もテクニックも知らない息子に振らせると良くわかります。横で見ていて普通に振ればリーダーの先まできちんとターンします。ばってん、息子が自分で選んで買ったコータック中古だと普通に振ってもリーダーの先までスパーンと延びずヘニャヘニャと落ちるか、ラインから先に水面に落ちてしまいます。
イイ竿なんやけど、自分的にはオートマチックな感じがあまり好きでは無く、このまま息子の物になるのかな~。

セージの竿で思い出すのが、パックロッドの690DS-4を持っとったっちゃけど、ハーレーに積んで釣りに行って、現場に到着したらアルミケースの蓋が無くなっとって、当然竿も無くて、空のアルミケースが空しくハーレーの荷台にくくり付けてあった事がありました。
振動でマフラーのネジなんかを落とした事は何回か有ったんやけど、まさかネジ込み式のアルミチューブの蓋が走行中に振動で緩んで外れてしまうとは・・・・高い授業料になってしまいました。
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