社山登山
先週の入笠山の雪山登山が楽しかったので今週も雪山に行って来ました。那須の茶臼山へ行こうと天気予報を毎日チェックしていたけど、ほぼ毎日曇天で風が強く登山には不向きな状況。なのでほかに楽しめそうな雪山を探していて日光の社山を見つけました。ピンポイントの天気予報を見ると1日だけが登山日和だったので、その日を狙って登って来ました。まずは東武日光駅まで電車で移動、そこからバスに乗り換えて中禅寺湖温泉まで行きます。バスを降りたら一面の銀世界。バスセンターから社山の登り口まで湖岸を1時間程歩きましたが、結構雪が積もっているうえに所々がアイスバーンに。やっと登り口に到着。30分程登ると分岐点の阿世潟峠に到着絶好の登山日和の予報を信じてきましたが、予報は大ハズレで終始小雪が吹雪いている状況。気温はマイナス10℃くらいなので、準備してきた装備で寒くはなく丁度良い感じでした。この阿世潟峠から一気に標高で500mくらい登りますが、積もっている雪は所々膝くらいまで有って足を取られて大苦戦。阿世潟峠から1時間40分かけてやっと社山山頂にたどり着きました。たまに薄日は射すけど終始横殴りの雪で、頂上からの眺望は全く拝めず。登り切った満足感だけは残りました。登る人が少ないのか登山道の雪は踏み固められておらず、ふわふわの雪を掻き分けながら登りましたが、かなりの重労働で余計な体力を消耗してしまい、普段の山登りの何倍も疲れてしまって、帰りはバスセンターまでフラフラになって辿り着き、トータルで7時間も掛かってしまいました。本来は社山から隣の中禅寺山と半月山を登る計画でしたが、時間的にも体力的にも無理だったので、その2つの山は別途最高に天気が良い日を狙って登りに行きます。