何だかんだ長いもので
消したつもりでも
その痕跡は
ふとしたところに残っていて
発見すると
ビビります。

2つ前の時も
同じく約2年でしたが
その時は痕跡を見つけるたびに
跡形もなく葬っていました。

けど今回は
そんな意欲もなく
気持ち悪さもなければ
執着もしていません。
故に色々ほーち。

まあ
生きていく過程で
人は様々にリニューアルをしていくものだから
そのうち新しい自分に変わっていくものと
思っています。

それがただの面倒くさがりなのか
自分と向き合う行為なのかは
まだ客観視できる状況にはないためか
分かり切れていませんが
「このままではだめだ」とは何だか思わないので
とりま、これで良いのかと考えておりまする。

それに伴い私には
なにが良くて悪いのか
その辺の分別もまだ微妙です。
ので、向き合ってから進もうかと思っております。

電車から降りるので
この辺で失礼致します。

拒否や拒絶が怖くて
本気にもわがままにも成り切れない。

彼氏に甘えたくても甘えられず
信じきることもまたできない。

けど
そんな関係が続く訳なくて
ただ時間がすぎるだけ。

他者との関係なんて
彼氏なんて
結婚なんて

そんなものだと
言う人もいるでしょう。

だが私は望んでしまう。

素直になれる人を。

否定と拒絶は違う。
きっと否定はされてもいいんだ。

素直な関係を築くためには
そのときどきに可か不可を
伝え合うことが大切だ。
なんだかずっと伏せていたので
若干赤裸々に公開しようかと。
私のアイデンティティーは不明確であろうからできることですね。

えっと
まず、 Dearling とは終わってしまったようです。

そう判断をしてみました。

だって前に進まなきゃだから。
時間は有限です。

そして
何だから新たに始まったのか、始まるのか、始めようとして終わったのか
よくわからない状態にもなっていますね。

まあ
これで続いたり、発展したら
本物。
終わってしまえば
まやかし物。
で、あったのでしょう。

なんだか
時間の有限さを感じながらも
いい具合に流れにまかせる落ち着きをちょっと持てるようになった気がします。

だからといって
私はやっぱりどこまでも恋愛体質なので
今日みたいに幸せな夢を見たときには
会いたくなってしまうし
抱き締めてほしくもなってしまいます。

けれども
前と違うのは
そんな切なさとも向き合えていること
同時に自分の足で進もうとしていること
だと思います。

今日も銀座は寒いですね。
それでは研修にいってまいります。