プロローグが終わるようです。
今は
本編を始めなければいけない
という焦りに似た感情を持っています。
けど一方で
高揚感もあって
もう【これ以上逃げられない自分】と
どのくらい向き合っていけるのか
それがちょっと楽しみだったりする。
それは
社会に対するものではあるものの
相対するものでもあって
ちょうど明日が入社式なので
それをいいきっかけにして
逃げるのをやめてみようと思います。
逃げても逃げても逃げられない
そんなものの存在を最近認めることができて
なんか大人を感じました。
それが何かは
まだ殻がなくって目線だけで傷つきそうなので言えません。
ここまで言っておいて申し訳ないです。
ここまでずっと迷ってきたのは
すごく贅沢な理由で
【みんなが信じてくれている】ことでした。
まじでわがままだけど。
信じてもらっていることで
ありがたいことにも期待さえしていただくことで
生きていくことにプレッシャーを感じることさえあって。
自分が考えていることは
その信じる心に対する裏切りにならないかと。
(ほんとに自意識過剰。笑)
けど最近
裏切っているかもと考えることがむしろ
いつでもわかってくれようとしてくれる方々の心に反することだと考えられるようになりました。
きっと、どんな選択をしても
その選択を応援してくださると。
もうこの考え方自体が自意識過剰なんだけど
それは十分に存じ上げているわけでして
やっぱりエリカには
自分の考え方とかに自信がもてなくて
どうしても周りの反応に左右されてしまうんです。
けど
こんなにも逃げられないことになら
自分の心に従ってみてもいいんじゃないかと
なんか思うわけです。
いままでみなさまのせいにしてて
ほんとにごめんなさい。
今、こんなにも素敵な方々に見守っていただいていることを
本当に幸せに思えます。
(ちょっと暗い話。)
小学高学年~中学卒業まで
毎日死ぬことしか考えていなかったけど
今、生きててよかった。
そう本気で思えるようになったのは
やっと最近です。
エリカが生まれてきたばっかりに
両親を不幸にしてしまったと思ってたけど
違ったらしいと不幸にしていなかったと
この夏に知ることができました。
あやうく
世の中に自分を分かろうとしてくれる、信じてくれる方が
こんなにもいるってことも知らずに
勝手に終わらせてしまうところでしたよ。
当時もいてくれたんだけど傷つきたくなさ過ぎて
壁とか作りまくってたから。
(暗い話終わり。)
そして
はっぴぃな時はもちろんだけど
どんなにどん底でも
一緒にいてくれる方々がいるって知ることができました。
明来なんて「みとってあげる」とまで言い出した。笑
本編に進むために
エリカには十分すぎる繋がりを得ることができて
私は本当に本当に本当に幸せ者です。
いよいよ明日!
本編スタート!!
どんなものになるのか私にも分かりません。
ただ、一日を大切にしながら
長ーいお話になることを自ら祈っています。笑
追伸
やっぱりどこへ行ってもいつになってもエリカはエリカで
エリカの人生においてエリカが主役なのはもう仕方がない
ということはお許しください♪笑