今日は【北陸新幹線の金沢~敦賀間開業に向け、模擬台車による軌間変換試験が開始されています】をお届けします。
JR西日本レンタカー&リースの富山営業所では、
青色と銅色のラインというW7系のデザインを取り入れた特別車両が28日、
納入されました。
北陸新幹線の開業に向けた話題づくりとして、
富山と金沢の2か所に1台ずつ導入され、
来月からレンタルが始まります。
車種は日産・ノートで、
貸し出しの予約は既に受け付けていますが、
富山営業所への予約はまだ入っていないということです。
新幹線の開業に向けて観光客への新たなサービスも着々と進んでいますね。
さて、
北陸新幹線の金沢~敦賀間開業に向け、
模擬台車による軌間変換試験開始も終わり、
北陸新幹線の金沢~敦賀間開業に向けJR西日本は17日、
耐寒や耐雪といった「北陸ルート仕様」に合った
「フリーゲージトレイン(FGT)」
の技術開発を進め、
模擬台車による軌間変換試験を始めると発表していました。
FGTは左右の間隔を変換(軌間変換)できる車両
JR西日本によると、
FGTは異なるレールの幅(軌間)を直通運転するため、
軌間変換装置(GCE)を通過することで自動的に車輪の左右の間隔を変換(軌間変換)できる車両のことをいいます。
この開発は、
独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構(鉄道・運輸機構)が開発している軌間可変技術を基に、
国土交通省及び鉄道・運輸機構と連携します。
耐寒、
耐雪、
地震対策、
交直流対応といった北陸ルート仕様に適合するFGTの技術開発を進めています。
試験は10月から福井県敦賀市のGCE実験線で始まる予定で、
模擬台車に牽引車を連結させて始まっていました。
軌間変換装置を通過させ、
軌間変換動作の確認などを行っています。
今後は、
今年度中に北陸ルート仕様のFGT試験車両の設計、
製作に入り、
GCE 実験線で得られた結果を反映させ、
平成28年度中に走行試験を開始する予定です。
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ありがとうございました。
それでは、ごきげんよう!ecarkimi