今日は、理想のパートナーのリストを書いたら、

夫がそれにほぼ当てはまっていたお話です!

 

 

恋愛で悩んでいる時、「理想を書いたらその通りのパートナーができるらしい」ということを知った私。

さっそく思いつくままにありとあらゆる理想を制限を設けずに書いてみました。

 

 

書いている途中で、

「こんな理想通りの人なんているのかな」

「こんな条件、周りの人に話したら、もっと現実を見ろと笑われそうだな。」

という気持ちがありましたが、

「でもこれで叶ったらすごいよね。書くだけならタダなんだから好き勝手に書いてしまおう。」と、書いていくうちにどんどんワクワクして来ました。

 

 

 

結果、リストの9割が夫に当てはまっていたのです。

(しかも書いた項目は100個を超えていました…!)

 

 

 

書いた内容は忘れていて、夫とお付き合いした後から、そういえば書いたっけと思い出し、ノートを確認したときには

「何これ、こわ!」という気持ちと「あー、やっぱりね。」という気持ちの

半分ずつだったような記憶があります。

 

 

夫と付き合う頃には、恋愛に関わらず日々小さい幸せが散見していたので、

引き寄せや潜在意識の力が確信に変わった時でもありました。

 

この結果について、

理想を書き出すことで、自分が本当は何を望んでいるのかが明確化し、より願望にフォーカスできるようになったからでは、と私は考えています。

 

 

そして分かった事ですが、外側の条件(外見や収入面など)もそうですが、

「彼がこうしてくれるから、私はこういう風に思っている。」という

「私がどう感じているか」にフォーカスして具体的に書いてあることが100%現実化しているのです。

 

思い返してみると、「もしもこうだったらこう思うよなー。にやにや。」

と書いていたと思うので、

感情を味わい、その状態に「なる」が出来ていたのではと考えています。

 

 

私はこの理想のパートナーリストを書くことがとても楽しかったので

自分に合っているのだと思いました。

 

私は、「成功した人がやっているからそれが正解だ!」ではなく、

いかにそれをして「自分が心地よくいられるか」だと思っています。

 

「自分が心地よくいられること」を日々重ねることで、気づいたら理想としていた場所に立っていた。というような感覚です。

 

 

今でもああしたい、こうなりたいと願望は次々出てきて、

ついつい「メソッド」に頼りがちになってしまうのですが、

あくまでメソッドは手段の一つで「大事なのは心地よさと在り方」と思い出すようにしています。

 

 

私のブログは備忘録というか、自分自身に対して書いているところも大きいです。

これからも苦しくなったら読み返してニュートラルへ戻るアイテムになればと思っています。

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました!

 

 

 

 

**余談コーナー**

先日、いつものお散歩コースにアルトサックスを吹いている

おじさんがいました。

蒸し暑い夕刻、おじさんの音色が公園内に響いて

まるでホテルのプールサイドにいるような心地よさを感じ、

とても気持ちの良いお散歩の時間となりました。

あれ以来、おじさんの姿を探してしまいます。

今日は居るといいなぁ。